サステナブルフェア
2026-03-13 14:41:57

サステナブルフェア「ぐるぐる、つなげる」第2弾 ワークショップイベントレポート

環境に優しい「ぐるぐる、つなげる」フェアが帰ってきた



JR東日本が運営する高輪ゲートウェイ駅周辺の商業施設で、サステナブルフェア「ぐるぐる、つなげる」の第2弾として、ワークショップイベント「たのしいはぐくみ」が2026年4月29日から5月6日までの期間で開催されます。このイベントは、前回の「おいしいめぐみ」と同様に、環境問題に取り組みながら楽しむことができる企画です。

第1弾の成功を受けて



「おいしいめぐみ」では、未利用・余剰食材から作られた全33種類の循環型メニューが提案され、大きな反響を呼びました。実際、約2,600食が販売され、廃麦とロスパンが活用されるなど、多くのお客さまに支持されました。この成功を受けて、ワークショップイベントの開催が決定したのです。

親子で参加できる体験型ワークショップ



「たのしいはぐくみ」では、食べることだけではなく、知識や体験を通じてより深い理解を得ることができます。親子で楽しめる6つのワークショップが用意されており、卵の殻を使った絵付けや、国産小麦を使ったピザ作りなど、実際に手を動かすことができます。これにより、食材の背後にあるストーリーや循環の仕組みを体験的に学ぶことができます。特に、ロスパンで育った鶏の卵を使った絵付け体験では、循環の重要性を実感することができるでしょう。

多彩なプログラム内容



ワークショップイベントでは、以下のプログラムが実施されます:
  • - 卵の殻の絵付け体験: ロスパンを飼料に育った鶏の卵を使用し、身近な食の副産物が新たな価値に変わる過程を楽しく学びます。
  • - 夢ケーキ作り: 親子で夢を形にしたケーキを作ることで、家族の時間を共有しつつ楽しむことができます。
  • - 国産小麦のピザ作り: 子どもたちが好きな具材をトッピングし、自分だけのピザを楽しめます。
  • - ビールに合うパン作り: 自作のパンをビールと合わせて味わう体験ができます。
  • - 木の手作り体験: 廃棄される木材を利用して、組み木や箸作りに挑戦し、ものを大切にする心を育みます。
  • - サステナブルな花のアレンジメント: 食品ロスの観点から生まれた花材を使った作品作りにも参加できます。

各ワークショップは、事前に申し込みが必要で、抽選により参加者を決定します。イベントは親子で対応可能な内容が多く、楽しく学ぶことができるため、ゴールデンウィークの家族のお出かけにぴったりです。

再販売メニューで味わうサステナブルな食



また、期間中には第1弾で好評を得たメニューも再販売されます。特に、親鶏と若鶏の唐揚げや、サステナブルな黒トリュフのたまごサンドなど、環境に配慮した材料を使用したメニューが楽しめます。今回のフィーチャーは、循環の仕組みを通じて、食べることの大切さを実感させてくれる内容となっています。

まとめ



「ぐるぐる、つなげる」フェア第2弾のワークショップは、ただの食事ではなく、環境について考え、学び、楽しむことができる貴重な機会です。家族みんなで参加して、楽しい思い出とともに、新たな知識を得てみましょう。ぜひ、高輪ゲートウェイでのサステナブル体験にお立ち寄りください。


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