実写ドラマ『救い、巣喰われ』がついに実現!
話題のコミック『救い、巣喰われ』の実写ドラマ化が決定し、そのキャスト陣が明らかにされました。若月佑美が演じるのは、主人公・千秋(NOA)の過去を知る謎の俳優役、セイラです。また、NOAと親しい八村倫太郎も本人役で出演し、物語の中で恋敵として登場します。
ドラマ『救い、巣喰われ』とは?
この作品は累計50万部を誇るヤンデレ系ラブ・サスペンスで、芸能界を舞台にしたダークな展開が特徴です。登場人物たちが次第に闇に堕ち、変貌を遂げる様子が描かれ、国内外のファンを惹きつけています。今回の実写化によって、これまでのストーリーがどのように再現されるのか、期待が高まります。
現場が生み出す新たな化学反応
若月佑美と阪口珠美は本作で初共演を果たします。セイラとして、彼女の存在感がどのように物語に影響を与えるのかが見ものです。阪口珠美演じる天とは恋愛模様が交錯し、若月は「私の後輩が初めての連続ドラマでヒロインを務めることを嬉しく思っています」と語っています。
また、八村倫太郎はNOAとプライベートでも親交があり、本作のゲスト出演に「新鮮で楽しかった」と述べています。二人の息の合った演技が視聴者を楽しませることでしょう。
アイドルグループ『LUNA NEST』も登場
さらに、天が所属するアイドルグループ『LUNA NEST』のメンバーも注目を浴びています。Popteen専属モデルの向井怜衣と米澤りあが、アイドルの衣装をまといステージで熱演するシーンも公開されており、こちらも要チェックです。天のアイドル姿も見逃せません!
展開される因果と愛の闇
物語は、南瀬天が人気俳優・宝生千秋に導かれ、彼との関係がどう変わっていくのかを描いています。千秋の心の中で芽生える嫉妬心が、どのように彼の行動を変えるのか、視聴者は目を離せなくなることでしょう。天と千秋の関係に振り回される登場人物たちの心理描写にも期待が高まります。
放送情報と作品の公式サイト
ドラマ『救い、巣喰われ』は、2026年2月12日よりMBSにて放送開始。特設サイトやSNSでも最新情報が更新されるので、ぜひチェックしてみてください。日本国内だけでなく、韓国の読者たちにも刺さるこの物語が、どのように視覚化されるのか楽しみでなりません。物語の行く末を、一緒に見守りましょう。