土用の丑の日に楽しむ、美味しいうなぎの極みガイド
今年の土用の丑の日は7月26日。夏バテを防ぐためのスタミナ食として知られる
うなぎが、松坂屋静岡店の地階食品フロアに集結します。これに合わせて、定番の
うな重や、うなぎ弁当、かば焼きなど、多彩なうなぎ商品が取り揃えられ、食通たちの心を掴む準備が整っています。
そして特に注目なのが、毎年恒例の「
焼津水産高校うなぎ特別販売会」。静岡県立焼津水産高等学校の栽培漁業科淡水斑の生徒さんたちが育てたうなぎを、直接販売する機会です。生徒たちは、大井川の清らかな水を使って、愛情を込めて大切にうなぎを育ててきました。彼らが手がけたうなぎは、毎日手間暇かけた養殖であり、特にアッサリとした本来の味わいを楽しめるのが特徴です。
生徒たちの自信作は、出荷前に彼ら自身が一尾一尾を丁寧に選別。一匹ずつ太さや重さを確認しながら、傷つけずに扱う彼らの手から、200g以上に育った美味しいうなぎが出荷されています。このように、実際に高校生が育てたうなぎを商品として提供するのは、全国でもこの学校の特権です。
焼津水産高校のうなぎ長焼きを紹介
販売当日は、生徒たち自身が店頭に立ち、育てたうなぎの魅力をお客様に伝えます。「自分たちの手で育てたうなぎが、多くの人に味わってもらえることが嬉しい」と話す生徒の言葉には、育てたうなぎへの愛情と誇りが溢れています。
この特別なうなぎは、税込で2,380円で買うことができます。この他にも、松坂屋静岡店では、様々なうなぎ料理がラインナップされています。例えば、
- - 梅の花のうなぎ弁当(税込2,700円)
- - まつおかの鹿児島県産うなぎと松坂牛の贅沢重(税込2,376円)
- - 銀座縁のうなぎ長焼き(税込1,998円)
- - たもかみの宇治抹茶入り緑茶鰻おこわとお赤飯ミニいなり(税込1,080円)
そして、忘れてはいけないのが、
まつおかのうなぎひつまぶしや、
梅の花のうな重など、誰もが満足するメニューが目白押しです。
魅力溢れるうなぎを楽しむ
このように、松坂屋静岡店では、日々の生活に彩りを添えるうなぎが豊富に揃っています。多様なうなぎの商品で、今年の土用の丑の日を楽しむ準備は万全です。新鮮で美味しい、そして思いが込められたうなぎを選んで、特別な日をお祝いしてみてはいかがでしょうか?
是非、この夏の味わい深いひとときを、松坂屋静岡店でお楽しみください。