美しさの本質を探る!ファイントゥデイ新入社員の門出式
2026年度の新入社員を迎えるため、ファイントゥデイ(東京都港区)とファイントゥデイインダストリーズ(埼玉県久喜市)の合同「門出式」が4月1日に開催されました。このイベントには20名の新入社員が参加し、経営陣と共に美しさについて深く考える機会となったのです。
テーマは「美しさの本質に向き合う」
当日のテーマは、「美しさの本質に向き合う」というもので、ファイントゥデイグループの存在意義を具現化したものです。この企業は「世界中の誰もが素晴らしい一日を紡ぎ、いつまでも美しく豊かな人生を送れるように」をパーパス(存在意義)として掲げており、その基盤には高い美意識があります。美意識は、単に外見の美だけでなく、内面的な豊かさや情緒的な美しさも含まれると定義されています。
ファイントゥデイでは、美しさとは目に見えない部分にもこだわることで生まれると考え、この入社式でも新入社員が経営陣と対話しながら、美しさについて学ぶことを目的にしました。
CEO小森からの力強いメッセージ
「変化の時代において、美意識を軸に未来を描こう」という言葉から始まった小森CEOのメッセージは、新入社員にとって大きな刺激になりました。彼は、誰もが理想とする未来を描くためには、過去の常識やマニュアルに縛られず、自らの考えを深めて行動することが重要だと力説しました。特に、未来を見据えた美意識が新たな価値を生み出し、協力し合うことでより大きな成果を達成することにつながると述べています。
CEOの言葉の中には、日々の業務において、美しさを実現するために何ができるかを問い続けることが求められるというメッセージも紛れていました。美しい生活を手に入れるためには、無限の可能性を探る必要があり、それぞれの役割を全うすることで、個々の成長も大切にするべきだと強調されています。
双方向セッションでの気づき
新入社員たちは、経営陣とともに草花を使って美しさに向き合うセッションを行いました。それぞれが自分の大切にしている価値観を表現する草花を選び、それを手にして美しさについて語り合いました。一人ひとりが発表した言葉には、仲間の支えに感謝し、今後の成長を約束する姿勢が見えました。たとえば、アンスリウムを選んだ社員は「周囲の支えがあって初めて、輝ける」と話し、白いバラを選んだ者は「多様な価値観を尊重することが大切」と述べるなど、それぞれの存在意義が表現されました。
このセッションを通じて、彼らは自身の想いを見つめ直すと同時に、他者の想いにも真摯に向き合うことで、ファイントゥデイグループの価値観を学ぶ機会となりました。最後には、参加者全員で草花を生け、フラワーアレンジメントを完成させることで、企業の多様な美しさを表現しました。
充実した「門出式」の概要
この特別な「門出式」は、2026年4月1日に東京都港区のロサンジェルス バルコニー テラスレストラン&ムーンバーで実施され、ファイントゥデイから9名、ファイントゥデイインダストリーズから11名、新入社員が出席しました。経営陣からは小森CEOをはじめ、8名が参加し、企業の将来に向けた情熱を共有しました。
まとめ
今回の「門出式」は、新しい仲間を迎える意味だけでなく、ファイントゥデイグループが大切にする「美しさ」とは何かを深く考える一日でした。美意識を持つことが、個人の成長や社会全体の発展に寄与することを信じ、未来を共に切り拓いていく姿勢が求められるこの時代。新入社員たちがその一員として、これからどのように成長していくのか、非常に楽しみです。