BONEARTH FOOD MARKETの新たな挑戦
陶磁器メーカーのNIKKOが新たに立ち上げたブランド「BONEARTH FOOD MARKET」は、持続可能な食文化を提案するための新しいフードブランドです。このブランドでは、NIKKOの特徴である循環の思想を基に、食材を無駄なく活用することを目指しています。特に注目すべきは、2026年4月9日からオンラインストアで発売される「地球を味わうベジタブルクラフトアイスクリーム」。
BONEARTH FOOD MARKETとは
「BONEARTH FOOD MARKET」は、陶磁器から生まれたリサイクル肥料「BONEARTH®」を活用して、野菜を育て、その成果を味わえる食品を提供することを目指します。NIKKOの工場で一貫生産されたこのアイスクリームは、野菜を主役にした素材本来の風味を楽しむことができる一品。実際、農家たちが丁寧に育てた野菜を使用しており、循環型のフードシステムを実現しています。
ベジタブルクラフトアイスクリームの魅力
このアイスクリームは、乳化剤や香料、安定剤を全く使用せず、野菜の自然な味わいを引き出しています。これにより、アイスを食べることで自然と野菜の良さを知るきっかけになるのです。6種のフレーバー(ルッコラ、にんじん、とうもろこし、ビーツ、えだまめ、ケール)は、それぞれの野菜本来の風味を大切にし、ミルクのコクを加えたやさしい味わいに仕上げています。大人から子どもまで楽しめるこのアイスは、まさに新しい食の提案です。
各フレーバーの特徴
1.
ルッコラミルク: リッチな味わいと香ばしさ。
2.
にんじんミルク: やさしい甘みとオレンジの香り。
3.
えだまめミルク: まろやかで軽やかな後味。
4.
とうもろこしミルク: 濃厚でリッチな味わい。
5.
ケールミルク: ハーバルな風味が特徴。
6.
ビーツミルク: 上品な甘みと香りが広がる。
器にもこだわりを
アイスクリームを楽しむために選ばれたオリジナルテーブルウェアは、NIKKOファインボーンチャイナ製。軽さと強さを兼ね備え、その美しさを引き立てます。アイスクリームと一緒に使える3種のスプーンも新たにデザインされており、口当たりの違いを楽しむことができます。
ぐるぐるアイス絵本で学ぶ循環の大切さ
また、これらのアイスクリームに合わせて、循環の価値を子どもたちに伝えるための絵本も用意されています。家族で楽しむことで、食品の背景にあるストーリーを感じることができるでしょう。
売上情報
BONEARTH FOOD MARKETの商品は、公式オンラインストアにて購入可能です。ベジタブルクラフトアイスクリーム6種セットは、¥4,980(税込)で販売されています。他にも、絵本やテーブルウェアも取り揃えており、生活に新しい彩りを加えることができます。
最後に
NIKKOが提案する「BONEARTH FOOD MARKET」の挑戦は、単なる食品販売に留まらず、持続可能な未来への第一歩です。この新しいアイスクリームを通じて、私たちがどう循環を意識し、味わうことができるのかを考えてみるのも良いかもしれません。ぜひこの楽しい食体験をお試しください。