Melissa Barryが届ける、人生賛歌の新アルバム『A song of LIFE』
2026年8月26日(水)、エレクトロ・オルタナティブポップデュオ、Melissa Barryの1st Album『A song of LIFE』が遂に配信リリースされました。前作から約2年の間を経ての待望の作品です。おそらく、多くのファンがこの瞬間を心待ちにしていたことでしょう。
このアルバムは、Vocalの宮前優花さんとProducerのHRSMによる協働作業の成果であり、前作までの英語詞中心から、日本国内での活動を重視した日本語詞へとシフトを進めています。タイトルが示すように、テーマは『人生賛歌』であり、日々の生活を頑張る全ての人に向けた応援歌として構成されています。
新しい可能性を引き出す作詞とは
今回のアルバムにおいては、荒川サピエンスの皇さんが作詞に参加し、これまでのMelissa Barryにはない新しい一面が引き出されています。外部の言葉が加わることで、これまで以上に豊かな表現が実現されているのです。
サウンド面においても、Melissa Barryらしい洋楽的でオーガニックなエレクトロサウンドに加え、日本のポップサウンドや懐かしのテクノサウンドが融合。さらに、初のバラード曲まで収録された全10曲は、まさに盛りだくさんで聴きごたえがあります。
暖かみあるリードトラック『どうしても。』
リードトラックとなるM10『どうしても。』は、少し懐かしいテクノサウンドとオーガニックなエレクトロサウンドが交差するトラックで、Melissa Barryのエモーショナルな一面と新たなメッセージ性が強調されています。この曲は、聴く人に深く響くこと間違いないでしょう。
今後の活動も要チェック
Melissa Barryは、2027年3月にワンマンライブの開催を予定しています。本アルバムを起点に、今後6か月間、連続リリースを行う計画も立てています。彼らの音楽的成長や新たな展開に、ぜひ注目していきたいところです。
アーティストからのメッセージ
ボーカルの宮前優花さんは、「このアルバムは、私たちの思いを込めたものです。テーマは『人生』で、今までの経験をもとに、聴く人に寄り添えるような作品を作りました。パワーアップしたエレクトロサウンドとメッセージ性の強い歌詞に皆さんが共感してくれますように」とコメントしています。さらに、HRSMさんも非常に満足そうで、「新しい方向性を模索し、いい曲を目指しました。飽きない一枚に仕上がったと思います。」と語っています。
作品情報
- - アーティスト: Melissa Barry
- - タイトル: A song of LIFE
- - リリース日: 2026年8月26日(水)
- - ジャンル: Electronica/Alternative
- - 作詞: HRSM/皇/Necky
- - 作曲・編曲: HRSM
- - 収録曲数: 10曲
リリース情報やライブ情報も彼らの公式サイトで随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト:
Melissa Barry
Instagram:
@melissabarry_
Twitter:
@MelissaBarry_
Youtube:
Melissa Barry Channel
Melissa Barryの音楽を通じて、リスナーの皆さんが前向きになれることを願っています。今後の彼女たちの活躍に期待大です!