船橋屋のくず餅乳酸菌入りかき氷が2026年も登場
夏の暑さが本格化する時期に、ひんやりと刺激的なひと品が期待されています。古くからの和菓子製造技術を継承し、進化し続ける船橋屋が2026年の夏季限定として、「くず餅乳酸菌®入りかき氷」の販売を発表しました。今回も、同社の人気の秘密を紐解きながら、豊富なフレーバーを詳しくご紹介します。
くず餅乳酸菌®とは?
船橋屋の特徴は、従来のくず餅の製造方法を活かした植物性の乳酸菌、【くず餅乳酸菌®】にあります。長い年月をかけて小麦澱粉を発酵させることで、独特の食感と栄養価を実現しています。この乳酸菌は、お客様からの「くず餅を食べるとお腹の調子が良くなる」という声をもとに研究が進められ、商標登録された特別な存在です。
夏季限定の魅力たっぷりな商品の内容
船橋屋のかき氷は、各地の店舗で異なる販売期間にて取り扱われ、特に以下のフレーバーが注目を集めます:
1.
藤(ぶどう) - 濃厚なぶどうシロップとピスタチオを使用し、藤の花をイメージした魅惑的な一皿。
2.
苺ミルク - 甘酸っぱい苺とクリーミーなミルクの絶妙なハーモニーが楽しめる王道フレーバー。
3.
宇治金時 - 抹茶の深い香りに船橋屋特製の小豆が加わった、和の味わいが感じられる贅沢な一品。
4.
甘夏蜜柑 - 爽やかな甘夏蜜柑の果肉がたっぷり入った、夏にぴったりのフレッシュなかき氷。
5.
天神(黒蜜きな粉) - 宇治金時と並ぶ和の代表的存在。黒蜜と香ばしいきな粉が調和する絶品です。
販売について
この魅力あふれるかき氷は、さまざまな店舗で異なる販売期間で提供されます。
- - 羽生PA(上り線)鬼平江戸処店: 2026年4月24日(金)~9月27日(日)
- - 亀戸天神前本店/柴又帝釈天参道店: 2026年5月12日(火)~9月27日(日)
- - コレド室町店: 2026年6月1日(月)~9月27日(日)
いずれの店舗も販売する商品や価格が異なる可能性があるため、訪れる前に確認することをお勧めします。
船橋屋の歴史
船橋屋は、1805年に江戸時代に創業され、2026年で221年を迎える老舗のくず餅専門店です。独自の製法で450日もの歳月をかけて発酵させることで作られるそのくず餅は、弾力とコシを併せ持つ食感が特長です。保存料を使用せず、自然な製法にこだわることで、現代人の健康志向にもマッチした商品を提供しています。
まとめ
船橋屋の「くず餅乳酸菌入りかき氷」は、伝統的な和菓子の良さを活かしつつ、新たな楽しみ方を提案する一品です。夏の時期にぜひ味わってみてはいかがでしょうか。体にも優しいこのかき氷で、暑い夏を爽やかに乗り切りましょう!