海のゴミから生まれた制服
2026-03-17 11:16:30

海洋廃棄物から生まれたユニフォームの未来への挑戦!

海洋廃棄物から生まれたユニフォームの未来への挑戦!



タキヒヨー株式会社が開発したサステナブル素材「AQUAROBE®」が、濃飛倉庫運輸の創業110周年を記念して新たなユニフォームに採用されました。この取り組みは、企業の誇りと環境への貢献を両立させるものです。

背景にある環境への配慮


近年、物流業界でも国際的な環境基準に対応することが求められています。サプライチェーン全体でのSDGsへの貢献は企業経営の重要な要素となっています。その中で、濃飛倉庫運輸は創業110周年を迎えるにあたって、環境経営の象徴としてユニフォームの刷新を決定しました。

タキヒヨーが開発した「AQUAROBE®」は、海洋廃棄ペットボトルをリサイクルした素材で、環境問題解決への取り組みとして適しています。このサステナブル素材を採用することで、企業の社会的責任を果たすことに繋がります。

AQUAROBE®の特徴


1. 海洋廃棄ペットボトルから作られた素材
この素材は、深刻化している海洋のプラスチックごみ問題解決に貢献し、企業の環境負荷を軽減することを目指しています。

2. 創業110周年の記念となるシンボル
新しいユニフォームは、企業の歴史的な節目に持続可能性をコミットする象徴となります。これにより、企業のブランド価値が向上し、ステークホルダーへのコミュニケーションも強化されます。

3. 異業種連携による課題解決
物流とファッションの専門性を活かしたパートナーシップが、社会全体の課題解決に寄与します。

今後の取り組み


タキヒヨーは、今後も「AQUAROBE®」を使った環境配慮型素材の開発を続け、異業種との連携を強化しながら、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを推進していく方針です。

関係者の声


濃飛倉庫運輸の人事部の堀文則氏は、「当社の環境経営の方針を体現するために、AQUAROBE®を用いることは最適な施策です。この新しい制服が従業員の環境意識を高め、企業としての一体感を育む一助になることを期待しています」とコメントしています。

タキヒヨーの朱宮チームは、「濃飛倉庫運輸の110周年を祝う事業に、素材において貢献できることを嬉しく思います。AQUAROBE®が企業の課題解決につながることを確信しています」と述べています。

会社情報


濃飛倉庫運輸株式会社は、1940年に設立され、倉庫業、通関業など幅広い事業を展開しています。公式ウェブサイトには詳細な情報が掲載されているので、ぜひご確認ください。
濃飛倉庫運輸株式会社公式サイト

この新たなユニフォームの導入は、未来への持続可能な取り組みの一環となることでしょう。今後の展開に目が離せません!


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