熱中症対策ハンドブック
2026-07-01 18:00:30

未就学児向け熱中症対策ハンドブック「こおりのパワー」が登場!

未就学児向け熱中症予防ハンドブック「こおりのパワー」



近年、夏の暑さが増す中で、特に小さな子供たちにとって熱中症は非常に危険なものであり、保護者の方々の注意も必要です。そんな中、小久保製氷冷蔵株式会社が、未就学児のために特別なハンドブック「こおりのパワー」を制作しました。この冊子は、熱中症予防に関する知識を楽しく学ぶためのもので、地域社会貢献を目的としています。

「こおりのパワー」の主な内容


「こおりのパワー」は、小さな子供でも理解できるように構成されており、氷の重要性や熱中症について学ぶことができます。目次には、『こおりってすごいよ!』『熱中症って、なに?』『熱中症にかかったときには!』『熱中症をふせぐには?』といった項目が含まれており、保護者と一緒に楽しみながら学べる内容となっています。

配布エリアと部数


このハンドブックは、千葉県の八千代市や船橋市、千葉市の一部エリアにて、215の保育園や幼稚園、こども園に配布される予定です。その数はなんと22,150部!地域の子供たちが手にすることで、熱中症に対する理解を深めることが期待されています。

体験学習と無料プレゼント


さらに、7月2日には千葉しらゆり幼稚園にて、冊子の配布だけでなく、氷そのものの寄贈も行われる予定です。子どもたちは氷に触れる体験学習を通じて、氷の特性や熱中症の予防について学ぶことができます。加えて、冊子内では、熱中症予防に関する簡単なWEBアンケートを実施し、抽選で50名に1,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントする特典も用意しています。

小久保製氷のロックアイスについて


小久保製氷冷蔵は、1973年に「ロックアイス®」を発売し、2023年に50周年を迎えました。このロックアイスは、主にアウトドアやパーティー、家での飲み会など様々なシーンで使われるだけでなく、スポーツや暑さ対策にも活用されています。「冷やすチカラ」を駆使して、効率的なクールダウンを実現することができるロックアイスの可能性は無限大です。

健康経営と地域貢献


加えて、小久保製氷冷蔵は『熱中症予防 声かけプロジェクト』にも賛同し、地域での暑さ対策の認知拡大に努めています。同社は、健康経営にも力を入れ、従業員の健康増進に向けた取り組みを行っています。これは、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)にも認定され、その成果が評価されています。

結論


「こおりのパワー」は、未就学児が楽しく学べる熱中症予防の一環として、地域社会に貢献する素晴らしい取り組みです。これを通じて、保護者とともに子供たちが熱中症のリスクについて学び、その知識を日常生活に活かせることができるでしょう。小久保製氷の努力が、多くの子供たちの安全をサポートする一助となることを期待しています。


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