新ブランド「ぶぶる」登場
2026-06-10 10:54:20

京都・祇園辻利の新ブランド「ぶぶる」から茶缶入りお茶が登場!

京都・祇園辻利の新ブランド「ぶぶる」に注目!



2026年6月10日、栗栖辻利が展開する新ブランド「ぶぶる」が、コンパクトで便利な茶缶入りのティーバッグを発売しました。この商品は「毎日飲みたい、お茶」をコンセプトに、私たちの生活の一部としてお茶を楽しんでもらうことを目指しています。

「ぶぶる」は、1860年に創業された京都の老舗お茶屋、祇園辻利から新たに立ち上げられたブランドです。お茶の本来の風味を最大限に引き出すことにこだわり、多彩な味わいを楽しむことができます。特に今の季節、体調を整えるためにも、心を落ち着ける美味しいお茶は欠かせません。

特別なティーバッグの特徴


新しく登場した茶缶に入ったティーバッグは、そのルックスも魅力的。手軽に取り出せる点に加え、贈り物にもぴったりです。先行して展開された1袋入りのティーバッグはすでに人気を集めており、今回の茶缶入り7袋入りのセットは多くのファンが待ち望んでいたアイテムです。

意識が高まるこの時期、5種類の風味豊かなお茶から気分や時間に応じて選ぶ楽しさも感じられます。すっきりとした飲み口や、静かに広がる余韻を楽しめるでしょう。具体的には、次の5種類がラインアップされています。

1. 初摘み旨み玉露


さわやかな新芽から生まれた深い旨みが特徴の玉露。まろやかなコクがやさしく広がり、心身体のリラクゼーションに最適です。淹れ方も簡単で、低温の湯でじっくり抽出すると最高の風味が引き出されます。

2. 希少種煎茶「あさのか」


毎日飲みたい珍しい品種の煎茶です。苦味がなく、自然な甘みをご堪能いただけます。これまでの煎茶とは一味違う風味で、心が澄みわたるような一杯を楽しんでみてはいかがでしょう。

3. 浅煎り茎ほうじ茶


茶葉の茎を浅炒り焙煎したほうじ茶で、香ばしい香りが特徴。柔らかな甘さで飲みやすく、リフレッシュタイムにおすすめです。

4. 五ヶ瀬高原和紅茶


宮崎県で生まれた和紅茶は、華やかな香りと優しい甘さが魅力。穏やかな時間を演出してくれるでしょう。日常の喧騒を忘れて、心温まる一服に浸ってみてください。

5. 微発酵日本烏龍茶


日本で珍しい微発酵の烏龍茶は、フルーティーな香りが漂い、豊かな味わいが楽しめます。自分らしいスタイルで遠くまで旅するお茶を、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ


「ぶぶる」のお茶はただの飲み物ではなく、一杯の幸せを感じさせてくれる存在です。日常にお茶の力を取り入れることで、心や身体が整い、より良い毎日を送る手助けとなります。自宅用にはもちろん、お土産やちょっとした贈り物にもぜひおすすめしたいアイテムです。お茶の楽しみ方を見つける手助けをしてくれるこの新しい商品を、ぜひ試して、生き生きとした日常を支えましょう。


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