花火を守るための一杯。「晴れ風ACTION」花火デザイン缶
キリンビールが新たに「晴れ風ACTION」花火デザイン缶を全国で数量限定発売します。発表日は2026年7月7日。この取り組みは、忘れられつつある日本の風物詩である花火を未来へと繋ぐためのものです。
「晴れ風」の進化
「晴れ風」は、今年春に大規模なリニューアルが行われたばかり。新たな味わいやパッケージデザインが好評の中、販売数量は前年比で150%を記録しています。その理由は、飲みごたえと飲みやすさの両立にあります。リニューアル後、多くのお客様に支持されている背景には、「晴れ風ACTION」への共感も大きいと言えるでしょう。 この活動によって、 これまでに寄付金総額は2.1億円を突破しており、多くの企業からの支援も寄せられています。
花火デザイン缶の誕生
この度、桜デザイン缶に続いて登場する花火デザイン缶は、全国の花火大会を守るための思いを込めたものです。花火大会は、地域活性化や文化として非常に重要な役割を果たしています。しかし、自治体の予算不足や少子高齢化、気候変動等により、その存続が危機に瀕しています。このような現状に感銘を受けたキリンビールは、花火大会を支援する意義を伝えたいと考え、今回の商品発売を決定しました。
デザインの工夫
新しい缶のパッケージには、花火の美しいデザインが施されています。裏面には花火大会の危機や「晴れ風ACTION」の活動についてのメッセージが記載されています。これにより、購入者がこの活動の重要性を感じていただけるよう工夫しています。また、裏面の二次元コードで専用サイトにアクセスすると、さらなる情報も得られる仕組みがあります。
「晴れ風ACTION」とは
「晴れ風ACTION」は、飲む楽しみと日本の風物詩を共に守っていく活動です。ビールを楽しむ人々が集うお花見や花火、花火大会は、私たちに多くの喜びを与えてきました。しかし、これらの文化は失われつつあります。「晴れ風」の売上の一部が地域の桜や花火大会に寄付され、この文化を支えることになるのです。
参加方法
この取り組みに参加するのもとても簡単です。まず、「晴れ風」を購入すると、缶ごとに自動的に寄付が行われるしくみです。例えば、350ml缶を1本買うと0.5円、500ml缶では0.8円が寄付されます。また、缶の裏面に印刷された二次元コードから専用サイトにアクセスによって「晴れ風コイン」が付与され、さらに寄付を行うことも可能です。専用サイトでは寄付の状況や参加自治体の情報も確認できます。
これからの「晴れ風」
キリンビールは今後も「晴れ風」を通して、多くのお客様に新しいビール体験を提供しながら、地域の文化を守っていくことを目指します。飲みながら地元の風物詩を守る活動に参加できるという、この新しい形の飲み方をぜひ楽しんでみてください。もうすぐくる花火シーズンに合わせて、ぜひ「晴れ風ACTION」の花火デザイン缶を手に取って、未来の日本の風物詩を守る活動に参加してみましょう!
詳しくは「晴れ風ACTION」専用サイトにてご確認ください:
晴れ風ACTION