プロサッカー選手も愛用する無添加の魅力
静岡県掛川市に本社を構える株式会社おいもやが、サッカープロチーム「ジュビロ磐田」に無添加の干し芋を提供し、その取り組みが注目を集めています。2024年6月から始まったこのプロジェクトは、選手たちの健康を支えるための補食として、選ばれた理由やその効果について詳しく探っていきます。
無添加乾燥芋の導入背景
「ジュビロ磐田」は、無添加の食品を用いた補食を模索しており、その中で干し芋が選ばれることとなりました。日本代表の選手たちも活用するほど、干し芋はスポーツ界では注目されています。サプリメントの中には、ドーピング検査に引っかかる可能性のある成分が含まれているものもあるため、シンプルで安心な食品を求めた結果、国産のサツマイモを用いたおいもやの干し芋にたどり着いたのです。
この取り組みが始まったのは、ジュビロ磐田がホームタウンを拡大した2024年5月。おいもやへのサプライヤーとしての依頼がなされ、同年6月から選手たちへの提供がスタートしました。今では、練習前や後の補食として、年間500袋のペースで提供されています。
健康を意識した日常の補食
おいもやの「二代目干し芋」は、国産のサツマイモのみを使用し、無添加・無着色で仕上げられています。スティックタイプの形状で、手軽に持ち運べるため、スポーツの場面だけでなく、日常生活の中でもさまざまなシーンで味わうことができます。運動後のエネルギー補給や移動中のおやつとして抜群の効果を発揮します。
おいもやは、プロ選手に利用されるだけでなく、地域のスポーツを楽しむすべての人に向けて、干し芋を通じた健康的な食生活の提案を行っていく考えです。
結論
おいもやの干し芋は、国産の素材を使用し、無添加で安心していただける商品です。選手たちの健康補助食品として採用されたことにより、その価値はさらに高まりました。子どもから大人まで、誰もが楽しめる自然の甘みを持った美味しさを是非体験してみてください。健康を意識しながら、日常の中で手軽に取り入れられる干し芋をぜひお試しあれ!
【株式会社おいもや公式ウェブサイト】
おいもや