クリスチャン・ルブタンから新たなシグネチャー「Jane Nina」が登場
クリスチャン・ルブタンが2026年のサマーコレクションで新しいシグネチャーシューズ「Jane Nina」を発表しました。この新作は、パリジャン・シックのシンボルとして知られるジェーン・バーキンからインスパイアを受けています。「Jane」ラインは、彼女のスタイルを反映し、60年代のアイコニックなデザインを現代に甦らせています。
「Jane Nina」は、ルブタンが持つ曲線美を表現した大胆なチャンキーヒールと、柔らかなアーモンドトゥが特徴で、カジュアルなエレガンスを編み出しています。さらに、ダンスシューズの影響を受けているため、ボディと接地面との調和が取れたデザインが魅力的です。特に、ルブタンにとってメリージェーンパンプスは、リズミカルなタップダンスに通じるものがあるとされています。この一足はフラメンコのようなエネルギーを秘めた存在となっているのです。
現代的なアプローチ
「Jane Nina」は、クラシックなスタイルと現代的な美しさを融合させたデザインが特徴です。アイコニックなチャンキーヒールとラウンドトゥが、上品かつ洗練されたフォルムで再解釈され、シンプルでエフォートレスなスタイルを実現しています。アッパーストラップが2本装備されており、足元をしっかりと支えると同時に、ミニマリストな印象を与えています。
また、このシューズは快適性も抜群。素足で履いても安心できるデザインになっており、美しさと機能性を兼ね備えた一足です。さらに、ソールにはメゾンのシグネチャーであるエバーラスティングレッドソールが搭載されており、ルブタンらしさをしっかり演出しています。この美しいソールは、他のシューズにはない特別感を持ち、履く人の足元を華やかに飾ります。
カラーバリエーションと価格
「Jane Nina」は、スタイリッシュなブラックと可愛らしいピンクの2色展開で、どちらも大人の女性にぴったりな色合いです。価格は128,700円。こんな魅力的なデザインが手に入るなら、ぜひともチェックしておきたいアイテムと言えます。
クリスチャン・ルブタンの魅力
クリスチャン・ルブタンは1991年にパリで創立され、ウィメンズシューズのコレクションからスタートしました。アイコニックなレッドソールは、彼自身のデザイン哲学を反映した象徴的な要素です。2014年にはビューティーラインを、続いて2024年にはアイウェアへ展開するなど、スタイルと美の総合的な提供を行ってきました。今や世界150以上のブティックを展開しており、卓越したクラフツマンシップとクリエイティビティが融合したコレクションとして、多くのファンを魅了しています。
ぜひ、クリスチャン・ルブタンの公式サイトやブティックで「Jane Nina」を体感し、そのスタイルを楽しんでみてください。
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