幻の北欧パビリオンが再び!特別ディナーのご紹介
今年の夏至を祝う特別なディナーイベントが、株式会社ノースオブジェクトが運営する「Keitto Ruokala(ケイットルオカラ)」にて開催されます。6月20日(土)、この日は特別なチャンスです!
北欧文化を味わう
この日のために、北欧パビリオンでの経験をもとに特別に再構築されたメニューが用意されています。スーシェフの田中洋志氏が、その味わいとエッセンスを語ってくれるトークもあり、食文化の豊かさをシェアする貴重な時間です。北欧の食材と伝統的な料理法を取り入れたディナーコースで、夏至の夜を存分に楽しむことができるでしょう。
限定メニューの内容
この日のメニューには、以下の特別料理が含まれています。
- - 北欧風サーモンのマリネ、ポテトのムースとチップス、マスタードソース、ラズベリーの香り。
- - 海老とエクルヴィス(ザリガニ)を使ったヴルーテ茸のロワイヤル、「スカーゲン」。
- - マグレ鴨胸肉と北欧風ミートボール、ロースト2種のソース、リンゴンベリーのアクセント。
- - プリンセストータと北欧デザートのアソートです。
食材は季節ごとに変化するため、内容は変更されることがありますが、その日の新鮮な食材を使用した特別料理を楽しむことができます。
イベント詳細
- - 開催日時: 6月20日(土)18:00~20:00(17:30~受付)
- - 開催場所: Keitto Ruokala
- - 料金:
- 大人(中学生以上):8,000円
- 子ども(小学生):4,000円
- 子ども(未就学児):1,000円(キッズプレート)
このユニークな体験は、北欧の豊かな食文化と季節の移ろいを感じる絶好の機会です。田中洋志氏の豊かなキャリアに触れながら、特別なディナーで心に残る夏至の夜を過ごしませんか?
スーシェフ田中洋志氏について
田中氏は、フランス料理を基盤に20年以上のキャリアを持つ料理人です。アラン・デュカス・グループでの経験を経て、シャングリ・ラ東京などでスーシェフを務めた実績があります。また、万博北欧パビリオンでは日本人責任者としてキッチンを統括し、日本と北欧のシェフとの協働による料理開発も手掛けてきました。2021年には、店舗を持たない新スタイルのフランス料理「Racine」を立ち上げ、出張料理や飲食店コンサルティングを行っています。
ぜひこの機会に、北欧の魅力あふれる特別なディナーを体験してください!