住商モンブラン、ユニフォームの未来を見据えた新たなMVVを発表!
住商モンブラン株式会社は、2026年4月1日より新しいミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を策定し、「ユニフォームが持つ力と可能性を創造する」という理念をもとに、さらなる事業の発展を目指すことを発表しました。これにより、今後の活動がどのように展開されるのか注目が集まっています。
MVV策定の背景
1950年の設立から76年を迎えた住商モンブランは、ユニフォームが持つ力を活かし、飲食サービスや医療の現場で使用される製品を提供してきました。今後、創業100周年を迎える2050年に向けては、ユニフォームの枠にとどまらず、より広範に働く人々を支える企業として成長していくことを目指しているのです。
新しく策定したMVVは、企業の進むべき道を明文化し、内部のみならず取引先やお客様とのつながりを深めるための重要な要素となります。
新たなMVV(三つの視点)
住商モンブランの新しいMVVは、使命、ビジョン、価値観の三つの柱から成り立っています。
1.
ミッション(MISSION): 「肌身離れぬ、力になれ。」
- 住商モンブランは、ユニフォームを通じて働く人々に寄り添う存在であり続け、常に進化して実力を発揮することを目指します。
2.
ビジョン(VISION): 「超えろ、ユニフォームの限界。」
- より多様化するユニフォームのニーズに応じて、単なる衣服の提供にとどまらず、働く人の生活を豊かにする企業へ変革を図ります。
3.
バリュー(VALUE): 5つの行動指針を設定し、プロ意識を持って事業に取り組み、社内の一体感を醸成することが求められています。「踏み出そう、まっさらな道へ」などのフレーズが示す通り、挑戦を重視する姿勢が伺えます。
MVVムービーの制作
新たに策定されたMVVを元に、住商モンブランの社員が出演する紹介ムービーを作成しました。これは、企業の新たな未来への一歩を視覚的に伝える試みで、社員の熱意やビジョンが込められています。
社員メッセージとブランディングプロジェクト
MVV策定のお手伝いをしたブランディングプロジェクトは、社歴が異なるメンバーで構成されたチームで運営され、さまざまな視点からアプローチを重ねてきました。この過程を通じて、住商モンブランがどのように進化するのか期待が高まります。
代表取締役のビジョン
代表取締役社長の兼八晃は、住商モンブランが働く人々にとっての支えであり続けるために、これからも価値創造に挑戦し続ける意欲を示しています。彼の言葉には、「肌身離れぬ、力になれ」というMVVに込められた想いが詰まっており、今後の事業展開に大きな期待が持てそうです。
住商モンブランは今後も、多様なニーズに応えながら新たな挑戦を続け、働く人々の生活を豊かにするための企業へと成長していくことでしょう。私たちもその動態を追いかけ、注目していきたいと思います。