ドラマ『ラストノート』とコラボしたフレグランスの魅力
フジテレビ系の木曜劇場『ラストノート』と日本香堂のコラボレーションによる、オリジナルフレグランス『LAST NOTE Eau de toilette(ラストノートオードトワレ)』が、2023年8月27日から数量限定で発売されます。この香水は、ドラマの主人公である一瀬葵が調香師として完成を目指していた幻の香水をイメージして作られています。さらに、日本香堂の技術を生かした調香が施されており、特に注目されるのが「ピオニー」の香りです。
フレグランスの特長
『LAST NOTE Eau de toilette』は、春から夏への移り変わりを感じさせるフレグランスで、まずはみずみずしいピオニーがキーノートを飾ります。その後、気品あふれるホワイトローズとガーデニアが重なり合い、清らかなリーフィーグリーンが透明感を与えます。
最後には、ムスクとアイリスが優しく溶け合い、上品な余韻を残します。この香りは、爽やかなフローラルノートの中に、心を満たす幸福感が漂っています。香水は、約25mlの内容量で、希望小売価格は8,800円(税込)。
ドラマ『ラストノート』のストーリー
『ラストノート』は、内田有紀さんと寺西拓人さんが主演する大人の純愛ドラマで、環境や人生背景の異なる20歳近い年の差の男女が惹かれ合う様子を描いています。物語は、ふたりの特別な恋が徐々に育まれていく中で、人生で最も激しい感情へと導いていきます。特殊なフレグランスの名前である「ラストノート」は、香水の最後に残る香りを示し、その余韻が心に残る切ない恋を象徴しています。
購入方法
『LAST NOTE Eau de toilette』はフジテレビ公式通販サイト「フジテレビ e!ショップ」で予約を受け付けており、発売日は8月27日からです。公式サイトでは画像も公開されており、商品の詳細を確認することができますので、お見逃しなく!
プレゼントキャンペーン
さらに、日本香堂では公式X(旧Twitter)上でプレゼントキャンペーンも行う予定です。ぜひ公式アカウントをフォローして、続報を待ってみてください。
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日本香堂の歴史と背景
日本香堂は、約450年の歴史を持つ香りのメーカーとして、青雲や毎日香などのお線香やお香、さらにはフレグランス商品を手がけています。『香りあるこころ豊かな暮らし』をテーマに、日本独自の香文化や供養文化の継承・発展に努めています。詳しい情報は、日本香堂の公式ウェブサイトで確認することができます。
公式ウェブサイト:
日本香堂
この限定フレグランスを手に入れて、ドラマの世界観を身近に感じてみてはいかがでしょうか?香りは私たちの気持ちを豊かにし、心地よい空間を作り出す大切な要素です。さあ、ドラマと香りのコラボレーションを楽しんでください。