青木俊樹氏の就任
2026-04-01 14:04:36

青木俊樹氏が日本コロムビアグループのCCOに就任し、最新のクリエイティブを推進

新たな時代の幕開け、青木俊樹氏が日本コロムビアグループのCCOに就任



2026年4月より、映像クリエイターの青木俊樹氏が日本コロムビアグループ(以下、NCG)のChief Creative Officer(CCO)としてその役割を果たします。また、AI特化型レーベル「NCG ENTERTAINMENT™」のプロデューサーも兼任することが決定しました。これにより、AIを駆使した新たなエンタテインメントの創出が期待されています。

青木俊樹氏のキャリアと実績



青木氏は20年以上にわたるフリーランスのクリエイターとして、特定の組織に属さず、独自の道を歩んできました。その結果、生成AIを活用した映像制作の分野で、数々の受賞歴を誇ります。特に、NCGが主催するAIクリエイティブコンテスト「COLOTEK」での二冠達成は、その実力を証明するものです。さらに、大阪AI文化万博の大賞受賞など、業界内外から高く評価されています。

青木氏は、映像作品におけるディレクションから編集、3DCGの制作まで手がけ、多岐にわたるスキルを持っています。これにより、現場のニーズに応じた柔軟な表現力を発揮することができるのです。

NCGのビジョンと青木氏の役割



青木氏の就任は、NCGが目指す「AIと人が共創する新しいエンタテインメント表現」の重要な一歩となります。彼は、これまでの経験をもとに、NCG全体のクリエイティブ戦略を統括し、「NCG ENTERTAINMENT™」の新たなコンテンツ制作を牽引する責任を担います。

彼自身も「AIは翼だ」という信念を持ち、AIがクリエイターの表現力を拡張することを信じています。この視点から、次世代のクリエイターを支援し、彼らが自由に表現できる場を提供していくことを目指しています。

COLOTEKとCOLOWORKSの拡大



青木氏は、AIクリエイティブコンテスト「COLOTEK」のさらなる発展と、AIクリエイターと企業をつなげる「COLOWORKS」プロジェクトの強化を進めます。「COLOWORKS」は具体的な制作案件を提供し、多くのクリエイターにとっての新たなチャンスとなります。この取り組みにより、音楽や映像など多様なクリエイティブ産業におけるAIの活用が進むことが期待されています。

代表取締役社長のコメント



NCGの代表取締役社長、佐藤俊介氏は、「青木さんがCCOに就任することに心強さを感じています。彼のプロデュース力とチームづくりの経験が、NCG ENTERTAINMENTにとって不可欠です」とコメント。また、これからAIアーティストを目指す方々にとっても、彼の存在が大きな支援となることを強調しています。

まとめ



青木俊樹氏のCCO就任は、AI技術と人間のクリエイティブ力を融合させる新しい可能性を示しています。NCGにおいて、AI特化型レーベルの設立を通じて、次世代のエンタテインメントがどのように進化していくのか、今後の動向に注目です。青木氏のこれからの活動が、私たちにどのような新しい体験をもたらすのか、期待が高まります。


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