北海道・新富良野プリンスホテルで楽しむフレンチ「初夏の賞味会」
新富良野プリンスホテルでは、この春の終わりに特別なフレンチのイベント「初夏の賞味会」を開催します。このイベントは、料理長の小川守哉氏が北海道の旬の食材をふんだんに使った美味しい料理を提供するだけでなく、シニアソムリエが選んだワインとの素晴らしい組み合わせも楽しめる内容となっています。
昨年の成功を受けて
この「初夏の賞味会」は、料理長小川が2022年に就任して以来、北海道の生産者を訪ねて選りすぐりの食材を集めてきたことから実現しました。彼自らの五感で選び抜かれた旬の味覚は、参加したお客様に特別な経験を提供します。
メニューの魅力
メニューはオードブルから始まり、全10品からなる豪華なコースです。例えば、「北海道産毛蟹と雲丹のカクテルキャビア添えアーモンド風味のエミュルション」は、毛蟹と雲丹の甘さを際立たせた冷製カクテルに、キャビアとまろやかなアーモンド風味のソースをさっぱりと合わせた逸品です。
続いて、「寿都産真鯛の鱗焼きとボタン海老の軽いムニエル」は、香ばしさが際立つ真鯛の鱗焼きと、海老の柔らかさが楽しめる料理。肉料理としては、「富良野産フィレ肉のオルロフ風」が提供され、和牛肉にクリームと玉ねぎを重ねたリッチな味が病みつきになるような一皿です。
デザート部分では、オリジナルの冷製スープや、選べる4種類のケーキがワゴンサービスで提供されるため、最後まで楽しみが続きます。
ワインとのマリアージュ
また、シニアソムリエが提案するペアリングワインは、通常の食事では味わえない深い味わいを引き出します。オプションで4種類のワインが用意されており、料理との絶妙なハーモニーを存分に堪能できます。
地域活性化への貢献
この催しは、より多くのお客様に北海道の食材の魅力を知ってもらい、地産地消の重要性を再認識してもらいたいという思いから企画されました。新富良野プリンスホテルは、サステナブルな観点から地域との連携や地産地消にも力を入れています。
イベントの詳細
本イベントは、2026年6月6日(土)に開催され、会場は新富良野プリンスホテルの12階メインダイニングルームです。時間は午後6時30分から始まり、参加費用は1名22,000円(会員21,000円)と設定されています。事前のご予約も必要なので、興味がある方は早めにお申し込みを。
新富良野プリンスホテルが贈る特別な「初夏の賞味会」。この季節限定の味わいを体感してみてはいかがでしょうか。美しい自然に囲まれた富良野で、心に残る一夜を過ごす場を提供します。