ミニモニ。25周年を祝う絶妙なコラボ!
今年、ミニモニ。は25周年を迎え、特別なコラボ商品が幕張メッセで限定販売されます。それが、新作の『ミニモちゃんあん巻き』です。この商品は、老舗和菓子店お亀堂との共同制作で、愛知県豊橋市の特産品であるうずら卵を使用した特製カスタード餡が包まれています。いつも応援してくださるファンの期待に応えるべく、数量限定での販売です。
地元うずら農家を守る願い
愛知県豊橋市は全国トップクラスのうずら卵生産地ですが、教育現場でのメニュー変更や学校給食の提供見合わせが影響し、需要が急減。地域経済が打撃を受けている現状を受け、お亀堂はこの問題に真正面から取り組んでいます。本イベントにおいて、約5000個のうずら卵を用いた新商品を提供し、地域産業の持続可能性を支援するのです。これを通じて、地元の食文化を守り、活性化する取り組みが注目されています。
うずら卵の魅力的なカスタード餡
新作『ミニモちゃんあん巻き』の最大の特徴は、濃厚なカスタード餡です。中に包まれた餡には、愛知産のうずら卵の卵黄がふんだんに使われており、その美味しさはすでに販売されている「ぴよりんあんまき」での成功によって立証済み。地域特産品を使用するだけでなく、美味しさにもこだわった商品です。
地域のおいしさが詰まったあん巻き
お亀堂が手がけるあん巻きは、愛知県産の高級小麦「きぬあかり」と青森県の希少中小麦「もち姫」をブレンドしており、独特の食感を実現しています。年間180万個以上が売れる人気商品で、地域No.1の位置付け。このミニモニ。コラボ商品は、愛知県ふるさと食品コンテストで最優秀賞に輝くなど、その品質が認められています。
ハロプロとの特別なご縁
「ミニモちゃんあん巻き」は、ハロープロジェクトのコンサートでメンバーへの差し入れとしても利用され、多くのファンに支持されてきました。昨年の同イベントでは、特別に用意した『小倉バターあん巻き』がわずか1時間で完売し、今年は供給数を増やして販売することになりました。このような人気の背景には、長年の実績と地域密着の姿勢が根底にあります。
森貴比古の情熱
お亀堂の代表、森貴比古氏は「美味しさと地域貢献を両立させたい」と語ります。『ミニモちゃんあん巻き』を通じて、愛知のブランドを守り、みんなで美味しい未来を続けることが、彼の想い。イベントでは、特別なあん巻きを心待ちにするファンのお迎えに、全力を尽くす姿勢が伺えます。
イベント概要
- - イベント名: カーボンニュートラルを考える2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement
- - 開催日: 2026年3月20日(金)~ 3月21日(土)
- - 会場: 幕張メッセ 国際展示場
- - 営業時間: 10:00 ~ 17:00
この限られた機会に、ぜひ『ミニモちゃんあん巻き』をご賞味ください。会場でお待ちしております!
お亀堂