大阪府立農芸高校とダイヤのコラボレーション
大阪府立農芸高校の学生たちが手がけたブロッコリーの葉っぱを使った新しい惣菜パンが、株式会社ダイヤの協力のもと、いよいよ登場します。「つながる想い、未来へ」をテーマに、地域の農産物の活用と食育を意識したこの取り組みは、学生たちの実践的な学びの場を提供することを目的としています。
ブロッコリーの葉っぱを使った特製パンサンド
ダイヤ製パンでは、特に大阪産の農産物や伝統的な野菜を重視しており、学生とパン職人が共に試作を重ねて完成したのが、「ブロッコリーのジェノベーゼとベーコンのフォカッチャ」です。このパンは大阪府立農芸高校で学生たちが自ら栽培したブロッコリーの葉を活用し、ジェノベーゼソースとして仕上げたもの。サクサクのフォカッチャ生地にチーズとともにトッピングされ、絶妙な塩味が食欲を誘います。
地域貢献と持続可能な未来
今年は80周年を迎える株式会社ダイヤは、地域社会とのつながりを深めるとともに、持続可能な未来を見据えた製品展開を行っています。ダイヤ製パンの髙島屋大阪店では、地域の農家の「売ってみたい」という想いを大切にし、農産物の商品化を進める取り組みが進行中です。このコーナーでは、大阪産(もん)やなにわの伝統野菜を用いた商品が取り揃えられています。
商品情報
この新しい惣菜パンは、2026年の3月1日からダイヤ製パンの髙島屋大阪店と泉北高島屋店で販売を開始します。価格はテイクアウトで378円(税込)。学生たちの手による贅沢な食材の活用と、心を込めた製品づくりが詰まったこのパンを、どうぞお楽しみに。食育の観点からも、この取り組みが広まることで、地域の農業や食文化への理解が深まることを願っています。
まとめ
ダイヤの新しい取り組みは、ただの商品提供に留まらず、学生や地域の農家とのつながりを強化し、未来に向けて持続可能な食の在り方を考えています。美味しいパンが出来上がるまでの努力や情熱を感じながら、美味しくいただけるこの機会をお見逃しなく!