職コス フェスティバル 2026:職人の情熱が感じられるコスメイベント
2026年6月27日、東京・恵比寿にて「#職コス フェスティバル 2026」が初開催されます。このイベントは、広告だけでは伝えきれない、職人的なものづくりへのこだわりを持った12ブランドが集まる特別な場です。それぞれのブランドがなぜその製品を開発したのか、どのようにこだわったのかを知る貴重な機会となります。
理由あるコスメの魅力
「職コス」では、製品開発に対するブランド側の思いや背景を重視しています。参加するブランドは、処方や原料選びにおいて、なぜその素材を使ったのか、どのような使用感を目指したのか、そしてそれをどう表現しているのかを語ります。これはただのコスメを超え、各ブランドの歴史や哲学に触れることができる体験です。
参加ブランドを紹介
RÉGLAGE(レグラージュ)
桃谷順天館から誕生したRÉGLAGEは、140年以上の歴史を持つスキンケアブランド。約60,000通りの処方経験を生かした製品には、これまでの積み重ねが表れています。
SUKUUS(スクアス)
アゼライン酸製品の研究を重ねてきたSUKUUSは、独自のマップを作成。自身の肌を使って比較検証を続け、品質への追求はまさに職人そのものです。
brightdays(ブライトデイズ)
20年以上の毛穴問題を研究してきた専門家が創ったbrightdays。アゼライン酸の可能性に注目し、細部にこだわった製品です。
oily and oily skin(オイリーオイリースキン)
脂性肌に特化したoily and oily skin。化粧品の楽しさを忘れず、実際の悩みを具現化した製品を提供します。
Orchid Beauty(オーキッドビューティー)
胡蝶蘭農家から生まれたOrchid Beautyは、自ら育てた花の力を活かしたスキンケア。品質への徹底した追求が魅力です。
DERMED(デルメッド)
「肌から人生を美しく」をテーマに、医薬部外品承認を取得した初のブランド。科学的根拠に基づいた処方が特徴的です。
yorisoT(ヨリソット)
医師の視点を取り入れたyorisoTは、スキンケアの基本を再考した製品を展開。シンプルながら深い理由があります。
Beauté Pacifique(ボーテパシフィック)
デンマークの医療技術を駆使したBeauté Pacifiqueは、肌データを用いた製品開発を行い、国際的に展開しています。
CARE(ケア)
理学療法士が立ち上げたCARE。科学的なアプローチを持ち、製品の一つ一つに思いが込められています。
mamo-hada(まも肌)
赤ちゃんの肌を守るために8年をかけたmamo-hada。赤ちゃんのためのやさしいスキンケアを追求します。
IKACARE(イカケア)
イカの魅力に惚れ込んだIKACARE。ユニークな視点で、イカの恩恵を活用しています。
Lurinna(ルリナ)
敏感肌のために作られたLurinnaは、安心して試せる製品を提供。価格と品質へのこだわりが詰まっています。
イベントの詳細と来場方法
当日は、各ブランドのブースで直接商品を手に取ることができ、開発者との対話を楽しむことができます。また、#職コスフェスティバル限定の冊子「#職コス図鑑 vol.1」も配布され、ブランドの魅力を深く理解する助けとなります。このコスメイベントは特に、成分や処方の背景を理解し、コスメを心から楽しみたい方におすすめです。
場の雰囲気を感じながら、職人のこだわりが詰まった製品をぜひ体験してください。詳細なアクセス情報やチケットは公式ウェブサイトをご確認ください。