職人のこだわりが詰まったコスメイベント
2026年6月27日、恵比寿のEbis303にて開催された「#職コス フェスティバル2026」では、アゼライン酸を活用したスキンケアブランドSUKUUS(スクアス)が出展し、その魅力を伝える重要な機会となりました。このイベントは、職人が手掛けるコスメを集めたもので、訪れる人々は直接開発者から製品の背景や思いを聞くことができる貴重な機会です。
アゼライン酸とは?
アゼライン酸は、皮膚科学においても高い評価を受けている成分で、特に脂性肌やニキビ肌に効果が期待されています。辛島繁さんの言葉を借りれば、「アゼライン酸は肌を救う成分」とも言えます。このイベントで、SUKUUSの開発者である久瀬麻里さんは、自らブースに立ち、アゼライン酸の科学的な背景やその効果について熱心に解説しました。これにより、参加者はアゼライン酸の正しい理解を深めることができました。
エビデンスをもとにしたトークイベント
また、メディア関係者向けの特別セッションでは、製品開発の視点からアゼライン酸の効能や、なぜSUKUUSの製品が注目されるのかを解説。久瀬さんは、論文や原材料資料をもとにアゼライン酸の効果を紹介し、参加者の好奇心を引きつけました。
SNSで盛り上がる「#アゼフェス」メンバー
さらに、SNSで話題の「#アゼフェス」メンバーも登場し、アゼライン酸についてのトークを展開しました。SUKUUSの「まり」さんをはじめ、青いアゼライン酸を扱うbrightdaysの「あつまる」さん、オイリー肌専門の「ダイソン」さんの3名が、それぞれの視点からアゼライン酸の素晴らしさを語り合いました。聴衆からは、「自分に合ったアゼライン酸商品を見つけたい」という熱い声が上がり、多くの方に新たな気づきをもたらしたことでしょう。
参加者からの感想と今後の展開
この日はあいにくの天候でしたが、約300名の方が足を運んでくださいました。参加者の中には、「アゼライン酸について開発者から直接聞けて、自分に合った選び方が分かりました」との声や、「理解が深まり、今後のスキンケアに取り入れたい」との感想が寄せられました。これを受けて、SUKUUSは今後の展開として「#職コス」やコラボ企画の検討を進めています。
SUKUUS(スクアス)について
SUKUUSは、「明日を救う」という思いから誕生した、アゼライン酸に特化したスキンケアブランドです。創業者の久瀬さん自身が脂性肌に悩んでいた経験から、アゼライン酸に出会い、その魅力に気づいたことからこのブランドを立ち上げました。製品は全6アイテムで、日常使いしやすいものから集中ケアができるアイテムまで取り揃えています。肌の悩みに合わせた丁寧なお手入れを提案し、「肌悩みに向き合い、明日を少しでも前向きにする」ことを目指しています。
このように、#職コス フェスティバル2026は、単なるコスメイベントにとどまらず、皮膚科学に基づくエビデンスをもとに、販売者と消費者との距離を縮める素晴らしい機会でした。今後のSUKUUSの動きについても目が離せません!