夏休み恒例イベント!「自由研究イベント」開催
2026年7月28日、株式会社ランクアップが毎年恒例の「自由研究イベント」を開催しました。このイベントは働くママやパパのために、子どもたちが夏休みの宿題を一緒に解決できる機会を提供するものです。普段、仕事で忙しい親たちが安心して働くことができるように、社員の子どもたちが社内で学ぶ場を設けています。
妻としても母としても頑張る社員たち
ランクアップは、社員の約80%が女性で、その中でも半数が子育て中のママ社員です。代表取締役や副社長も一児の母という環境の中、支え合いながら働く風土があります。毎年多くの社員の子どもたちが参加し、自由研究を通じて思い出を作っています。
(画像:自由研究に取り組む子どもたち)
今年のテーマは「ナフサ不足」
今年のテーマは“ナフサ不足”。物価高の背景にあるプラスチック原料について、子どもたちが学びました。座学では、「手のひらのゴミから未来をつくろう!」という内容で、身の回りにあるプラスチック製品からその原料となるナフサについて理解を深めました。
講師は株式会社モールドテック代表取締役の落合孝明様。外国での戦争が原料供給に影響を与えていることや、私たちの日常生活にどのように関連しているかを説明してくださり、子どもたちは興味を持ちながら真剣に聞き入っていました。
社内のエコ活動を学ぶ
続いて、ランクアップ広報部の奥野が日頃のエコ活動について話しました。ビニール袋の使用を減らす取り組みなど、具体的な実践例を紹介し、子どもたちにもエコの重要性を伝えました。
実習で体験する楽しさ
実習では、落合様の指導のもとでペットボトルのキャップを使ってキーホルダーや傘マーカーを制作。自分のオリジナル作品を作ることで、ものの大切さを手を動かして学ぶことができました。
(画像:楽しそうに制作する子どもたち)
参加者たちの感想
自由研究のレポート作成も行い、学びを形にしました。参加した子どもたちは自分の成果を嬉しそうに報告し、親たちも安心して働けたとのことで、イベントの意義が伝わったようです。これは、社会に出る前の貴重な経験となったことでしょう。
ワークライフバランスの実現
ランクアップでは、社員の育児支援やフレックス制度、子連れ出社制度など多様な取り組みを行っています。急な病児シッター利用など、育児に寄り添ったサポートも充実しており、働くママたちからも好評です。
今後も、このようなイベントを通じて、社員同士が支え合いながら、楽しく働きやすい環境を作っていくことを目指します。子どもたちの成長とママたちの働きやすさを同時に実現するために、株式会社ランクアップはさらなる挑戦を続けます。