エンゼルファミリーデー2026
2026-08-05 13:36:30

森永製菓が家族参加型イベント「エンゼルファミリーデー2026」を初開催!

森永製菓が家族参加型イベント「エンゼルファミリーデー2026」を開催!



森永製菓株式会社は、従業員とその家族を対象とした特別なイベント「エンゼルファミリーデー2026」を東京と関西の両地域で実施しました。このイベントは、従業員が日頃支えている家族に感謝の気持ちを伝えつつ、会社の文化や業務内容への理解を深めてもらうことを目的としています。

東京・関西での開催概要



2026年のこのイベントは、東京都中心に7月27日に行われた東京会場となり、42家族145名が参加しました。さらに、この年は特別に関西でも7月31日に開催され、こちらには11家族42名が集まりました。森永製菓にとって、関西での実施は初めての試みであり、多くの参加者が集まったことは大きな成果でした。

パーパスの理解を深めるプログラム



今年のイベントでは、森永製菓の大切にしている「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぐ」というパーパスに対する理解を深めることに特に力を入れました。家族同士でのコミュニケーションを促進し、企業とその従業員のつながりを強化するプログラムが多数用意されました。

体験型アクティビティの内容



本社及び関西会場では、体験型シールラリー「感じて発見!おやつのひみつ」が開催されました。このプログラムでは、「見る」「聞く」「かぐ」「触る」という感覚をテーマにした多様なアクティビティが行われ、参加者はお菓子の音や香り、さらにはユニバーサルデザインを体験することができました。特に、音や香りを使ってお菓子を当てるクイズは、家族全員で楽しむことができ、参加者の皆さんは大いに盛り上がりました。

さらに、本社では森永製菓・感性科学研究センターの研究員による特別講座「おやつでサイエンス」が実施され、音や食感、感情の関連性について学びました。参加者はチョコモナカジャンボを味わいながら、自分の感じた音や感情を表現することで、五感の楽しさと味覚の科学を体験することができました。

お菓子作りと事業理解の促進



関西の会場では、「もっと おいしく、たのしく、すこやかに」というテーマのもと、お菓子作り教室が開催されました。森永商事株式会社や森永市場開発株式会社と連携し、森永製菓の商品を使用した手づくり体験を通じて、参加者がその魅力を再発見する機会が提供されました。

参加者の反響と感想



イベントを通じて、参加者からは多くのポジティブな反響が寄せられました。「家族が私の仕事内容に興味を持ってくれたことで、自分のモチベーションが高まった」といった声や、「このような機会を通じて家族に職場のことを知ってもらうことで、会社への誇りを感じられた」という意見がありました。家族間で感じ方の違いを共有することで、個々の視点の松を深め、楽しい時間を過ごせたという参加者の感想が多く聞かれました。

未来に向けたさらなる取り組み



森永製菓グループは、今後も「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぐ」という目的を追求し、従業員とその家族、そして社会との関係性を大切にしながら取り組んでいく方針です。今後の活動にも期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 森永製菓 パーパス エンゼルファミリー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。