ロンシャンコレクション
2026-08-21 10:04:13

ロンシャン2026年秋冬コレクションが描く、パリジェンヌの旅と創造性

ロンシャン2026年秋冬コレクション「CREATIVE CURIOSITY」の魅力



1948年にフランス・パリで誕生したロンシャンは、オーセンティシティとエナジーの融合を体現するメゾンブランドとして、2026年秋冬コレクション「CREATIVE CURIOSITY」を発表しました。クリエイティブ・ディレクターであるソフィ・ドゥラフォンテーヌが描くこのコレクションは、現代のパリジェンヌが好奇心を胸に旅をし、自己を見出す姿を表現しています。

旅が生む新しい出会い



今季のコレクションでは、「BE CURIOUS」というテーマのもと、新たな地での発見を求める現代のパリジェンヌの姿が描かれています。彼女たちは旅を重ねるごとに新しい出会いを経験し、その中で得たささやかな気づきを、インスピレーションの源として活用しています。ワードローブは自然や都会の美しい景色が反映されており、ベージュやカーキのミネラルカラーにフレッシュなパステルカラーがアクセントとなっています。アウトドアスタイルを取り入れた服は、便利さだけでなく、デザイン性も兼ね備えています。加えて、旅の思い出を象徴するアクセサリーが、彼女たちのスタイルに彩りを添えています。

創造性を引き出す好奇心



次に、「BE CREATIVE」というテーマでは、現代のパリジェンヌが自身の感性を磨き、独創性を育てる様子が強調されています。好奇心は創造性の鍵となり、彼女たちはアートやデザイン、建築といった現代的な要素を取り入れながら、自分自身を表現します。ルックは美しさと精緻さを追求しつつも、無駄を省いたシンプルさが際立つものとなっています。レザーはパテントやエンボス、スエードといった多様な質感を呈し、色彩もまたマッチャグリーンやスカイブルーといった異なるトーンで組み合わされています。

アートとの融合



コレクションには、新進気鋭の造形芸術家キャロライン・ヘランやイギリス人デザイナーのトーマス・ヘザーウィックのアートから得たインスピレーションが反映されています。キャロライン・ヘランのパッチワーク技法が使われ、色彩と奥行きのあるデザインが特徴的です。ヘザーウィックが手がけるフラッグシップストア「ラ メゾン ユニーク」の緑の階段からの波打つラインも、彫刻的な広がりとしてルックに取り入れられています。

未来への意志



ロンシャンは、B Corp™認証を取得し、持続可能性を強く意識したブランドであることを示しています。これからの時代に向けて、新たな可能性を模索し続ける彼女たちの姿は、多くの女性に勇気を与えるでしょう。

今季のコレクションは、現代パリジェンヌが好奇心を胸に新たな道を切り拓く姿を描いています。このコレクションを通じて、女性たちは自分自身を再発見し、創造性を花開かせていくことでしょう。ロンシャンはこれからも、女性たちの旅を応援し、そのステージを提供し続けます。


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