名古屋ガールズ演劇プロジェクト第8弾『True Fairy Tale』の魅力
名古屋クリエイトが主催する新しいガールズ演劇『True Fairy Tale』が2026年9月、愛知県芸術劇場小ホールにて上演されます。脚本・演出を手掛けるのは、劇団☆新感線で多彩な演技力を発揮する原田賢治で、彼にとっての初演出作品となる本作は期待が高まります。出演キャストには名古屋の精鋭たちが集結し、観客を魅了する舞台が展開されるでしょう。
公演概要とチケット販売
『True Fairy Tale』の公演は2026年9月11日から9月14日までの4日間にわたり、全7回の上演が予定されています。チケットはすでにカンフェティで発売中。チケット料金は、S席(特典付き)が10,000円、A席が5,500円(全席指定・税込)となっており、人気のキャストとの交流が楽しめる交流券も販売されています。
音楽とパフォーマンスの融合
本作の大きな魅力は、全楽曲が書き下ろされている点です。ノンストップで流れる音楽に合わせて、出演者全員が身体表現を活かし、一体感のあるパフォーマンスを繰り広げます。音響と照明が織りなす圧倒的な迫力により、観客はまるで別世界に引き込まれるかのような感覚を味わえるでしょう。
出演キャストのラインナップ
本作には女性のみの出演者が揃っています。以下は一部のキャストです。グリム役には、本多もか(dela)、人見桃歌(dela)、白雪りん(GEM☆ini)などが名を連ね、ペロー役には安藤渚七や柘植美空などが出演します。多彩なバックグラウンドを持つ彼女たちが、一体となって物語を紡ぎます。
プロデュース団体の活動
名古屋ガールズ演劇プロジェクトは2022年に発足。演劇を中心にイベントの企画制作を行い、アイドルを起用したガールズ演劇のプロデュースや、若手劇団や俳優への資金援助を行ってきました。過去の活動には、2025年に上演した『Bad∞End∞Night』も含まれ、ますます注目を集めています。
最後に
『True Fairy Tale』は、視覚と聴覚を同時に楽しむことができる作品として、2026年の演劇シーンに新風を吹き込むことでしょう。チケットの購入はお早めに、あなたもこの素晴らしい舞台を見逃さないようにしてください。公式ホームページやSNSをチェックして、最新情報をキャッチしましょう!
公演の詳細は
公式ホームページや
公式SNSでご確認ください。