はいから東京、初出し
2026-09-07 19:38:10

はいから東京が初のアナログ盤リリース!新曲と共に魅力を披露

はいから東京、待望の初アナログ盤リリース



はいから東京が、2026年11月18日(水)に初の7インチシングル『Private Party / Radio Number』をリリースすることが決定しました。このリリースは、多くのファンが待ち望んできたものであり、音楽シーンでの彼らの存在感をさらに強めることになるでしょう。

プロジェクトの起源と音楽スタイル



はいから東京は、2020年に齊藤隼之介(さいとうじゅんのすけ)によって始められたソロプロジェクトです。彼が表現する音楽は、華やかな都市で知られる東京という舞台背景と、郊外の生活感が交錯しています。都市のリアルな日常を描いたポップミュージックは、聴く人々の心に訴えかける独自の魅力を持っています。

この新作は、彼らの音楽の進化を感じさせる重要な一歩です。3月に配信された「Private Party」と、新曲「Radio Number」を収めた本作は、彼にとって初めてのアナログレコード形式です。アナログ盤で音楽を楽しむ喜びは、現代のデジタル社会において特別な意味を持ち、その魅力を再発見する機会でもあります。

新曲の魅力



A面の「Private Party」は、最近のポップスシーンを意識した、明るいリズムとキャッチーなメロディを兼ね備えています。ドラマチックな展開が特徴で、聴く者に夜明けの匂いを感じさせます。

一方、B面の「Radio Number」は、マーヴィン・ゲイやダニー・ハサウェイなど、ニューソウルの影響を受けたレトロな雰囲気の楽曲です。この曲は、軽快で爽やかなメロディの中に、一瞬の切なさも感じられる心地よい仕上がりとなっています。2024年にリリース予定のフルアルバム「LANDSCAPE TOWN MUSIC」に向けての、彼らの新しいステージを感じることができる一曲です。

リリースを祝うライブイベント



さらに、リリースに先立って11月14日(土)に下北沢THREEでレコ発ライブ「Magic Spell」が開催されます。このイベントでは、会場限定でシングルの先行販売が行われる予定です。また、当日は兄弟バンド・生活の設計との共演も予定されており、各60分の長時間セットでのパフォーマンスが楽しめます。都市に生きることの喜びや葛藤を、両バンドの視点で楽しむことができる貴重な一夜です。

澤部渡からの推薦コメント



今回のリリースを受け、澤部渡(スカート)が本作への推薦コメントを寄せています。彼は、はいから東京の音楽が感じさせる「ぎこちなさ」は、2026年の東京の居心地の悪さと深くリンクしていると指摘。音楽に込められたメッセージは、聴く人々に何かしらの思索を促すものとなっています。

澤部のコメントによれば、「『Private Party』の不協和音にこそ、リアルな東京の姿が映し出されている」とのこと。こうした視点を持つ音楽は、聴く者に新たな感受性を与えることでしょう。

まとめ



はいから東京が音楽シーンに新たな風を吹き込む今回の7インチシングルは、2026年11月18日にリリースされます。心を揺さぶる楽曲と、都市のリアルを描いた物語性に満ちた作品が、これからも多くの人々の心に残ることを期待しています。ライブイベントも楽しみな要素の一つであり、ファンにとっては絶対に見逃せない瞬間が待っています。


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