ウェルエイジングに向けて
2026-01-08 11:46:20

キューサイ社員が目指す2026年のウェルエイジング!運動と健康の重要性を再認識

キューサイ社員が目指す2026年のウェルエイジング



キューサイ株式会社は、2026年に向けた社員のウェルエイジングに関する調査結果を発表しました。この調査は、社員142名に対して行われ、約半数が「運動・体づくり」を新年の抱負として挙げました。この結果は、社員たちが健康への意識を高め、心身ともに充実した生活を送るための重要な指針となっています。

ウェルエイジング初詣の実施



2026年の仕事初め、キューサイでは「ウェルエイジング初詣」を今年も開催しました。このイベントは、社員が自身の健康を見つめ直す良い機会となり、年始の定番行事を新たな意味で捉え直しています。ウェルエイジングを企業のミッションとするキューサイは、健康を祈念しながら、社員が一丸となって前向きに行動する姿勢を促しています。

調査結果に見る社員の抱負



調査結果によると、社員のウェルエイジングに対する抱負の第一位は「運動・体づくり」で、全体の45.8%が身体を動かす習慣の定着を掲げました。具体的には、筋トレやウォーキング、ストレッチなど、日常的に実践しやすい運動が支持されています。中でも、マラソンやゴルフなどのアクティブな活動を目指す声も多く、社員の健康意識の高さが伺えます。

生活習慣の見直し



次いで「生活習慣改善」が19.7%で第2位。具体的には、食事管理や睡眠時間の確保など、健康的な生活を目指す声が寄せられました。禁煙や生活環境の整備といった取り組みも、心身の健康に貢献する重要な要素として位置づけられています。

社内イベントの内容



この日、福岡市内の「櫛田神社」に徒歩で向かうウォーキング参拝が行われ、社員たちは身体を動かす機会を持ちました。年末年始の運動不足が解消され、血行が良くなることで仕事への意欲が増すといった好影響も報告されています。また、社内の特設ブースやおみくじを通じて、参拝ができなかった社員も健康を願い、チームとしてのつながりが深まりました。

ミッションに基づいた活動



キューサイの企業ミッションは「心身のウェルエイジングを発展・普及させる」こと。このビジョンのもと、社員たちが健康を意識し、ウェルエイジングの重要性をしっかりと認識するための取り組みが行われています。60周年を迎える2026年、キューサイはさらなる健康志向の拡充と、社員全員の健康的なライフスタイルの実現に向けて力を入れていきます。

まとめ



今年のウェルエイジング初詣は、社内の健康づくりに対する意識を高める重要なイベントでした。運動や生活習慣の見直しを掲げる社員が増え、より健康的な職場環境の実現に向けた一歩が踏み出されました。今後のキューサイの取り組みに注目です。


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