氷の力を知ろう
2026-06-01 11:25:50

子どもたちに氷の力を!未来クリエーター副教材のご紹介

小久保製氷冷蔵が未来をサポート



千葉県八千代市に本社を構える小久保製氷冷蔵株式会社が、2026年6月より新たな教育支援プロジェクト「未来クリエーター氷の“冷やすチカラ”にどきどき」を開始します。この副教材は、東京都・大阪府を含む全国の小学校4年生から6年生を対象に、氷を活用した熱中症対策やスポーツアイシングについて学べる内容を提供します。

教育と地域貢献の新たな取り組み



教育分野での地域貢献を目指している小久保製氷冷蔵は、既に253,000部の教材を無料で配布しており、2026年度もさらに50,000部を追加します。この教材には、夏の暑さを乗り切るための知識や、スポーツにおけるアイシングの重要性が含まれています。特に、氷の持つ“冷やすチカラ”を生活の中でどう活かせるかを知ることが目的です。

さらに、学校内で使用するための「熱中症予防啓発ポスター」も併せて制作され、約2,600枚が配布されます。これは、教育現場での啓発活動を促進するための手段として非常に有用です。

氷のキャラクターコンテストも開催



このプロジェクトでは、「氷のキャラクター」コンテストも予定されています。子どもたちは、想像上のかっこいいまたはかわいいオリジナルのキャラクターを描いて応募することができ、選ばれた作品は2026年10月以降に発表される予定です。このように楽しみながら学ぶ機会を設けることで、子どもたちの創造性を引き出す狙いがあります。

熱中症対策についての重要な知識



教材の中には、熱中症を予防するための正しい知識や、家庭でできる対策法が詳細に説明されています。また、スポーツにおける疲労回復や障害予防にも氷をどう活用するかが解説され、特にこの季節に注意が必要な熱中症について大切な情報が考慮されています。家庭での簡単な熱中症対策ドリンクのレシピも掲載されており、実践的な内容が盛りだくさんです。

KOKUBOグループの社会貢献活動



小久保製氷冷蔵は、氷を利用した社会貢献活動を展開しています。具体的には、中学校との交流授業や全国の小学校への書籍寄贈、熱中症対策を目的とした冊子の配布が行われています。特に、八千代市内の学校においては、夏場の熱中症対策のためにロックアイスの無償提供も行っています。

おいしい氷文化の確立へ



ロックアイスは1973年に発売され、2023年には50周年を迎えます。このブランドは、アウトドアやパーティーシーンだけでなく、熱中症対策やスポーツアイシングといった目的でも利用されています。小久保製氷冷蔵は「氷が育む豊かな食文化の創造」を理念に、今後も多様な取り組みを続けていくでしょう。

健康経営への取り組み



KOKUBOグループは、スタッフの健康を重要視し、トレーニングジムを設置するなど、健康増進に向けた施策を講じています。今年度は「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」にも認定され、働きやすい環境づくりを進めています。今後も、健康保持と増進を経営課題として重視していく方針です。

各家庭の子どもたちが、氷の力を学ぶことで自身の健康や環境保護に役立てる未来が楽しみです。


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