Qobuzとルシンダの提携
2026-04-14 11:18:19

高音質音楽プラットフォームQobuzとルシンダ・ウィリアムズの新しいコラボレーション

Qobuzとルシンダ・ウィリアムズが新たな提携を発表



高音質音楽プラットフォームのQobuz(コバズ)が、3度のグラミー賞受賞歴を持つシンガーソングライター、ルシンダ・ウィリアムズとの新しいグローバルパートナーシップを発表しました。この提携により、音楽ファンに向けて独占的なコンテンツや特別企画を展開していくことが期待されています。

『World’s Gone Wrong』のライブ音源がスタート



新たなプロジェクトの幕開けとして、ルシンダ・ウィリアムズの最新アルバム『World’s Gone Wrong』のライブバージョンが配信されます。このアルバムは、現代における社会的および政治的混乱に対する直截的で力強い表現が評価されています。リスナーは、音楽を通じてルシンダのメッセージに触れることができます。

今後も、このパートナーシップを通じて、追加の独占コンテンツやファンを対象にした特別な企画を次々に提供していく予定です。

Qobuzのコンセプトを体現するパートナーシップ



今回のコラボレーションは、Qobuzが掲げる「巨大なスーパーの時代に佇む、音楽のブティック」というコンセプトを反映しています。このパートナーシップにより、高音質音源や編集性の高いストーリーテリングが融合し、アーティストと熱心なリスナーがつながる新しい音楽体験が創造されます。

さらには、音楽の質やアーティストの情熱を重視するQobuzのミッションを体現し、音楽をより深く楽しむための環境を提供することを目指しています。

拡大する独占コンテンツの展開



この提携は、Qobuzが推進しているパートナーシッププロジェクトの一部として位置付けられています。これまでにも、Drag City、Sun Records、Sam First Recordsのライブ録音シリーズなど、様々なプロジェクトが展開されています。

今後もQobuzは、国際的なアーティストとの連携を強化し、その結果、他にはない音楽体験を提供することに注力していきます。

Qobuzについて



Qobuzは2007年に設立された独立資本の音楽プラットフォームです。高音質ストリーミングの先駆者として、市場での地位を築いており、現在はヨーロッパやアメリカ、日本を含む26か国でサービスを展開しています。1億曲以上のロスレス音源を提供し、CD品質やハイレゾ音源も取り扱っています。また、オリジナル録音を最大限に尊重し、コンテンツを厳選したプレイリストなどで独自の音楽体験を提供しています。

2025年には業界で初めての「1再生あたりの平均支払額」の公開を行い、公正で持続可能なストリーミングモデルへの取り組みを強化。日本オーディオ協会からは「Hi-Res Audio」認証も受けており、ますます注目を集めています。

日々、進化を続けるQobuzとルシンダ・ウィリアムズの新たな旅に、ぜひご注目ください!


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