ファッションウィーク開幕
2026-08-31 23:28:14

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sが開幕!新たなトレンドが続々登場

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sがスタート!



本日、2026年8月31日(月)から9月5日(土)まで、渋谷ヒカリエを舞台に「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」が開催されます。オープニングを飾ったのは、毎回観客を驚かせる演出が話題の「yoshiokubo」です。

yoshiokuboの世界観


初日のパフォーマンスは、14時から渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールAにて行われました。今回のテーマは「Natural Born Nomads」。過去のシーズンから引き繰り返される“街にいるランナー”というコンセプトに基づき、軽やかな素材と独自のカッティングが特徴のウェアが展開されました。大規模テントの「ゲル」が会場に登場し、その中で、異国情緒あふれる演出が魅力でした。

久保氏は「今は凝ったものづくりが必要だ」と語り、ステージではユーモアに満ちたプリントやデザインが印象的で、最後には彼自身が登場し観客を沸かせました。この瞬間に、彼が想起させたい“現代のランナー”の姿が印象付けられました。

Seivsonの秘めた美しさ


続いて、16時から鳩山会館にて、「Seivson」が登場。本イベントでは、大正時代に建設された美しい洋館を背景に、女性のプライベートな空間を意識した「聞房」をテーマにしたショーが繰り広げられました。モデルが鏡を前にリップや服を整える姿は、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

新たなランジェリーディテールは、ゴシックなテイストでアップデートされ、大人の女性と少女の要素が融合したデザインが展開されました。アンダーウェアを“外骨格”的に再構築し、独自のシルエットが生み出されるなど、注目の内容です。

WHiTENOOKの革新


次に、17時30分から渋谷ヒカリエ ヒカリエホール ホールBで初めてRakuten FWTに参加する「WHiTENOOK」がショーを行いました。今季のテーマは「融(FUSION)」であり、ブランドの得意とする天然素材に着目したコレクションが印象的でした。デニムとオーガンジーが一体となり、クリーンな美しさが際立っています。

展示とショールームの連携


また、イベント期間中、8F 8/COURTでは「RUN x ANDAM FASHION AWARDS PARIS」のショールームが開催されており、日本とヨーロッパのファッションシーンの交流が期待されています。多くの新進デザイナーが参加し、交流の場が設けられます。ぜひ訪れてみてください。

ライブイラストレーション


さらに、渋谷ヒカリエではフランス人イラストレーターによるライブイラストレーションも行われており、ファッションウィークを盛り上げています。また、一般参加者向けのストリートスナップ企画もあり、自分自身のスタイルを簡単に記録できるチャンスです。

まとめ


Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sは、今後も続々と新たなトレンドを紹介し続けます。公式サイトやSNSでの生中継配信も行われるので、ぜひチェックして最新のトレンドを手に入れましょう。このイベントはファッション業界の未来を感じさせる機会でもありますので、見逃せません!


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