塩おにぎりの魅力が再び!PACKN-TOが阪急うめだ本店に登場
大阪を拠点にする成長企業、株式会社オオサカムセンデンキのブランド「PACKN-TO」が、期間限定のポップアップストアを阪急うめだ本店にオープンします。この出店は、国内外からの注目を集める大阪・関西万博での成功を経ての復活です。万博期間中、累計17万人以上の来場者に体験を提供し、看板商品である「塩おにぎり」を5万食以上も販売しました。
おにぎり体験の再現
今回のポップアップは、3月25日から31日までの期間限定で、阪急うめだ本店地下1階のツリーテラスにて開催されます。この催事では、「塩が主役のおにぎり体験」を百貨店向けに再構成し、個性豊かな塩を使用したメニューが楽しめます。
特に注目したいことは、万博で大人気となった「究極の塩おにぎり」です。このシンプルなおにぎりは、米と塩だけで作られ、塩の結晶や米の甘さ、口の中で溶ける感覚が見事にバランスを成しています。数量限定で販売されるため、早めの訪問が推奨されます。お値段は600円(税込)です。
万博セットが再登場
加えて、万博出店時の人気を再現した「PACKN-TO万博セット」も見逃せません。このセットは、3種または5種のおにぎりを詰め合わせたもので、お値段は990円(税込)からいただけます。これらのメニューは、大阪・関西万博の公式商品ではありませんが、そのクオリティーは折り紙付きです。
阪急オリジナルセット
さらに、阪急うめだ本店限定のオリジナルセットも展開されます。塩二郎塩を後掛けにした人気の「阪急オリジナルセット」は、5種で2,000円(税込)で販売。素材の味が引き立つ、この特別なセットは百貨店でしか味わえない贅沢です。
塩職人のこだわり
おにぎりに使われる塩は、高知県の塩職人・田野屋塩二郎による完全天日塩です。この塩は、火や電力を一切使わず、太陽と潮風だけで結晶化させられ、そのミネラルバランスによる濃厚な味わいが特徴。PACKN-TOでは、こうした塩の個性を最大限に引き出すことを重視しており、おにぎり作りに関しても細やかな工夫を凝らしています。
炊飯へのこだわり
炊飯にもこだわり、特製の水を使用することで米の旨みを引き出すプロセスが取り入れられています。鹿児島県の超軟水や、高知県の海水に近い水で仕上げられたお米は、ふっくらとした味わいを実現します。土鍋に近い熱対流を生む炊飯器を用いることで、専門的な炊き方がなされています。
新たな塩の楽しみ方
催事では、PACKN-TOが誇る塩職人やシェフとのコラボレーションによるスイーツも楽しめます。特製「レーズンバターサンド」と桜塩プリンは、塩の異なる味わいを取り入れ、新たなおいしさを提案します。
出店の詳細
- - 場所: 阪急うめだ本店 地下1階 ツリーテラス
- - 期間: 3月25日(水)~3月31日(火)
この機会に、塩おにぎりの奥深さと新たな食体験を堪能してみてはいかがでしょうか。魅力満載のPACKN-TOのポップアップストアに、ぜひ足を運びましょう。