『EDO GROOVE』開幕
2026-04-22 11:01:33

落語と音楽が交差する舞台『EDO GROOVE』が開幕!

いま注目の舞台『芝居落語 EDO GROOVE ― 時の間 ―』



新たな演劇の風を感じる、舞台『芝居落語 EDO GROOVE ― 時の間 ―』が、2026年5月12日から17日まで東京で上演されます。この舞台は、古典落語の名作を基にした新作で、落語と音楽が交じり合うユニークな体験を提供します。

演出の特徴


脚本・演出は、落語と音楽の融合を得意とする髙平哲郎が担当。彼は、江戸の長屋と言われる特有の空間に、ジャズやポップスの要素を取り入れ、自由な発想で演出を行います。この試みが、観客に新しい視点で落語を楽しませることでしょう。

キャストの顔ぶれ


舞台の顔ぶれも素晴らしい。高崎翔太や滝澤諒を始め、若手からベテランまで実力派俳優が勢揃い。彼らはそれぞれの特色を活かし、江戸の長屋に息づく物語を色鮮やかに描き出します。特に、彼ら8名は「THE NAGAYA 4」として、日替わりで役割を変えながらも、共通の世界観を作り上げます。

  • - 高崎翔太:幅広い舞台経験を持ち、自身のYouTubeチャンネルも運営。
  • - 滝澤諒:ミュージカル界の新星で、音楽活動も展開中。
  • - 橋本全一北村岳子など、各自が個性的な魅力で、舞台に新たな風を巻き起こします。

演目の魅力


舞台で上演されるのは、落語の名作「粗忽長屋」や「時そば」など五席。落語は本来一席完結のものでありますが、本作ではそれらをひとつの大きな物語の中で展開。登場人物たちの時間が交差し、目まぐるしくも心温まる瞬間を創り出します。江戸の文化や人々の営みが、彼らの身体を通じて今に息づく様子は必見です。

公演情報


  • - 会場:シアター・アルファ東京
  • - 公演日時:2026年5月12日(火)〜17日(日)
  • - チケット料金:SS席が9,900円、S席が7,700円、A席が5,500円。全席指定で、特典付きSS席も用意されています。

公式サイトやチケットサイト「カンフェティ」からチケット購入が可能です。
公演期間中はアフタートークもあり、キャストとの交流の場も用意されています。

新した風を吹き込む『芝居落語 EDO GROOVE ― 時の間 ―』、ぜひそれを体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。江戸の長屋で展開される新しい物語に心躍らせましょう!


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