ユースキン製薬とカターレ富山、地域支援への新たな一歩を踏み出す
神奈川県川崎市に本社を構えるユースキン製薬株式会社が、Jリーグクラブ「カターレ富山」とのパートナーシップを強化し、2026/27シーズンのトップパートナー契約を締結しました。これにより、ユースキンはこれまでのオフィシャルパートナーから一層深い関係性を築き、クラブや地域への支援を一層強化することになります。
70周年の節目を迎えたユースキン製薬
ユースキン製薬は、1955年に設立され、昨年には創業70周年を迎えました。この70年の間、彼らは地域に密着した活動を続けており、2016年には生産拠点を富山に移転。これが、カターレ富山に対する支援をさらに加速させた背景といえます。創業以来、ユースキンは製品の開発だけでなく、地域に貢献することにも力を入れてきました。
地域と連携したエシカルな取り組み
2022シーズンからオフィシャルパートナーとしての支援を開始したユースキンは、「ユースキン・エシカル with カターレ富山」といった新たなプロジェクトを立ち上げました。ホームゲーム会場でのエシカル販売では、期限が近いが品質に問題ない製品を手ごろな価格で提供し、その売上全額をクラブに寄付しています。これにより、地域経済を支える姿勢を明確に示しています。
地震復興支援プロジェクト
また、ユースキン製薬は、令和6年の能登半島地震による復興支援プロジェクトにも取り組んでいます。パートナーとして、被災地域の人々との絆を深め、その再生をサポートする役割を果たしています。地域の人々と共に立ち上がり、困難な状況を乗り越えるために積極的に行動している様子が伺えます。
代表取締役社長の熱い想い
ユースキン製薬の代表取締役社長、野渡毅之氏は「カターレ富山がもたらす地域への誇りや一体感、そして明日への活力はかけがえのない価値」と述べています。地域に根ざすカターレ富山の理念に深く共感し、勝利の歓喜や敗北の悔しさを全て“富山の力”に変えて進むクラブに対し、支援の規模を拡大だけでなく関わり方そのものも深化させる意向を示す彼の姿勢は、多くのサポーターにとって励みとなることでしょう。
未来への希望
ユースキンは、カターレ富山と共に「この街にカターレ富山があって良かった」と心から言える瞬間を一つでも多く増やすため、全力で取り組んでいくことを約束しています。地域活性化のキーパーソンとしての役割を果たすユースキンの新たな挑戦に、熱い期待が寄せられています。
お問い合わせ
ユースキン製薬株式会社へのお問い合わせは、企画部(044-222-1413)まで。公式ウェブサイトでも、最新情報が随時更新されています。