ヒプノシスの展示会
2026-04-20 11:46:52

ヒプノシスのデザインが変えたジャケットの美学を堪能する展示会

ヒプノシスのデザインが変えたジャケットの美学を堪能する展示会



音楽とアートの融合、ヒプノシスの革新的なデザインで語られるレコードジャケットの物語が、東京で特別展示として蘇ります。2026年4月21日(火)から5月6日(水・祝)まで、渋谷にあるdiskunion ROCK in TOKYOで「GOLDEN WEEK HIPGNOSIS FAIR 2026」が開催されます。

この展示会は、伝説のデザイン集団ヒプノシスの活動を振り返る機会でもあり、その独特のデザインがどのように音楽シーンに影響を与えたのかを知ることができる貴重なイベントです。ヒプノシスは、ストーム・トーガソンとオーブリー・パウエルが共同で設立したアート集団で、1970年代から80年代にかけてピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン、ポール・マッカートニーなど、数多くのアーティストのアルバムジャケットを手掛けました。

この展示では、ヒプノシスとロジャー・ディーンによるリトグラフが展示され、購入も可能です。特に、ストームとロジャーの直筆サイン入りの作品は、ファンにはたまらないアイテムになること間違いなしです。また、展示会期間中には、リトグラフ購入者に先着で、ドキュメンタリー「ヒプノシス レコードジャケットの美学」のオリジナル特典として「限定LPジャケット」がプレゼントされる特典も用意されています。

さらに、アントン・コービン監督によるドキュメンタリー映像「ヒプノシス レコードジャケットの美学」がDVD/Blu-rayとして発売されます。この作品は、ヒプノシスの創業者たちや支えたスタッフたち、さらには多くのアーティストたちの貴重なインタビューを通して、彼らがどのようにジャケットアートを創り上げてきたのか、またその意義を追ったものです。デザインの奇抜さ、斬新さ、洗練さは、見る者を魅了します。

展示会の開催場所のdiskunion ROCK in TOKYOまでのアクセスも良好です。住所は渋谷区宇田川町32-7のYY UDAGAWA BLD. B1Fで、電話番号は03-3461-1809です。営業時間は平日が12:00から20:00、土日祝は11:00から20:00まで営業しています。

ヒプノシスのデザインは、音楽とアートの新たな境地を切り開きました。この展示会を通じて、音楽ファンやアート愛好者が再びヒプノシスの魅力に触れることができる機会です。ぜひ、このイベントで彼らの作品を堪能し、レコードジャケットの美学を再発見してみてください。あなたの音楽体験が、より深いものになること請け合いです。

興味のある方は、早めの訪問をおすすめします。特典が無くなってしまう前に、ヒプノシスのレガシーをこの目で確かめてください!


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