六本木に新たに誕生した『The MEDI』とは
2026年7月7日、東京都六本木に新たな体験型コンディショニング施設『The MEDI(ザ メディ)』がオープンします。創通メディカルが展開するこの施設は、心身の健康を維持するための新しい取り組みを提案しており、ただのケア施設に留まりません。「理解する・整える・維持する」の三つの体験を通じて、個々の身体と向き合い、長期的な健康習慣を育てることを目指しています。
開設の背景
最近の厚生労働省の調査によれば、約4人に1人が日常生活の中で身体の不調を感じています。特に、腰痛や肩こりは多くの人が抱える悩みです。その一方で、忙しさや時間がないことから、健康への意識が後回しになることも少なくありません。このような背景があるからこそ、身体を理解し整えることが重要だと考えられています。『The MEDI』は、一時的な対応ではなく、日常から身体と向き合う習慣を提供する場となるのです。
コンセプト
創通メディカルの代表取締役社長、薛 明鶴の想いが詰まった『The MEDI』は、長年の身体の悩みから生まれた構想。彼自身が体験した痛みや不調を通じて感じたことは、単なる施術ではなく、身体を正しく理解し維持する力を育む施設が必要だということでした。それを実現するために、同社の医療機器メーカーとしての知見と経験を最大限に活用しています。
3つの体験の詳細
1. 理解する
『The MEDI』では、AIによる姿勢分析を導入し、身体の状態を可視化します。多くの人が気づかない自身の姿勢や身体の特徴を深く理解することができ、専門家によるわかりやすい説明がその理解を助けます。自分自身の身体を知ることで、根本的な問題に向き合うことができます。
2. 整える
専門の国家資格者が、各人の身体の状態に応じて施術を行います。手技や最新のセルフケア機器を用いて、身体全体のバランスを整えることが可能です。患者一人ひとりのニーズに応じたオーダーメイドの施術により、最適なケアを受けることができます。
3. 維持する
健康を維持するためには、日々の習慣が不可欠です。『The MEDI』では、店舗での施術だけでなく、自宅でできるセルフケア方法も指導します。これにより、自分自身で健康を管理する力を養い、持続可能な日常習慣を身に付けることを目指します。
店舗への思い
『The MEDI』店長の理学療法士、中山郁美は、以前の病院勤務時代に多くの患者が不調を抱えて戻ってくる姿を見てきました。彼女の思いは、身体が良くなった後も再び不調にならないよう、日常からのアプローチが必要だということです。個別の施術に加え、セルフケアのサポートを通じて、患者と共に健康管理の力を育てていくことが、彼女たちのこだわりです。
未来への展望
『The MEDI』は、ただ通う場所ではなく、「自分の身体を理解し、自分自身で良い状態を維持できるようになること」を目指しています。必要なときには相談できる場所として、一人ひとりの健康な日常をサポートすることが、今後の目標です。
施設情報
- - 店舗名: The MEDI(ザ メディ)
- - 所在地: 東京都港区六本木7丁目14番10号 誠志堂ビル5階
- - オープン日: 2026年7月7日(グランドオープン)
- - 提供サービス: AI姿勢分析、専門施術、水素吸入、最新セルフケアデバイスの使用、ホームケア指導
- - ウェブサイト: The MEDI公式サイト
『The MEDI』で、あなた自身の身体を理解し、健康な生活を手に入れましょう。