生演奏列車旅
2026-08-07 17:44:19

特別な生演奏と美食を楽しむ列車旅のご案内 - CHIKUGO協奏曲

特別な生演奏と美食を楽しむ列車旅「CHIKUGO協奏曲」



2026年9月、クラシックの響きを楽しむ旅列車が運行!



今年の9月7日、九州・筑後を巡る贅沢な旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」が特別運行します。列車内では、地元の食材を利用したフルコース料理を味わいながら、プロの演奏家による生演奏を楽しむことができる「CHIKUGO協奏曲~美食と響きの特等席~」が実施されるのです。このユニークな企画は、音楽イベント「MUSIC CITY TENJIN 2026」のプレイベントとして行われるものです。

この旅では、九州交響楽団のメンバーと元同団のヴィオラ奏者・山下典道氏(通称:Yamaちゃん)が生演奏を披露します。44名限定の特等席で、料理を楽しむ傍ら、演奏者との直接的な交流も可能です。これまでにない臨場感あふれる体験が待っています。さらに、演奏者のサイン入りのCDやグッズも販売される予定。

旅の詳細と魅力



「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は2019年に運行を開始し、九州・筑後の旬の食材を生かした料理と地域の文化を楽しむ場を提供してきました。案内されたコース内容や、演奏曲目には、モーツァルトやメンデルスゾーンなど、クラシックの名曲が選ばれているそうです。

運行日は2026年9月7日で、出発は福岡(天神)駅の11時21分。花畑駅で折り返した後、14時03分に再び福岡駅に戻ります。演奏は計4回行われ、往復それぞれ異なる演奏者によるライブ演奏が楽しめます。

気になる料金は、大人が18,000円(税込)、お子さまメニューは8,000円(税込)。この価格には運賃や特別車両料金、コース料理も含まれています。定員はわずか44名と非常に限定されているため、予約開始日である8月10日には早めの申し込みをおすすめします。

実際の演奏者たちの魅力



演奏者には、九州交響楽団のヴァイオリン奏者、沓内香純と、山下典道氏をはじめ、セカンドヴァイオリン首席の山下大樹、フルート・ピッコロ奏者の臼井源太といった豪華な顔ぶれが揃います。それぞれの奏者は国内外での豊富な演奏経験を持ち、聴衆に満足感を与えるライブを提供します。

また、特別に設定された交流時間により、観るだけでなく、演奏者との会話も楽しむことができるのが、列車の旅の魅力の一つです。

更なる地域振興につながる旅の意義



「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は、地域の観光資源の発掘と魅力発信にも取り組んでいます。これにより、地域振興と活性化を図り、福岡の新たな魅力を探求する場へと成長しています。この特別列車に乗って、あなたもぜひ新しい音楽体験を広げてみてはいかがでしょうか。生演奏と美食が織りなす特別な時間を、心から楽しむことができるこの旅をお見逃しなく!


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