プロが教える、時短で差がつくベースメイク4選
最近、忙しい日々のなかで「時間がない」と感じることが多くなっていませんか? 特に朝のメイクタイムはスーパー急ぐことが多いですが、その反面、肌をキレイに見せたいというニーズも高まっています。そこで、株式会社DECENCIA(ディセンシア)が提供する、敏感肌向けのベースメイクテクニックを、オンラインライブで実演形式にてご紹介。ここでは、その中から特に実践しやすく、仕上がりに差がつく4つのテクニックをご紹介します。
時間がない朝にピッタリな簡単テクニック
1. 1アイテムで仕上げる時短テクニック
限られた時間の中でメイクを完了させるためには、BBエッセンスなどの多機能アイテムを使用するのがベストです。手でなじませながら塗布し、毛穴の逆方向に優しく広げることで、均一で自然な仕上がりになります。特に気になるポイントには重ね塗りをすれば、カバー力を調整することも可能です。
2. ツヤを仕込んで透明感を演出
乾燥によるくすみが気になる方にオススメなのが、ファンデーションではなく下地にツヤを仕込むこと。エッセンスタイプのUV下地を使ってうるおい感とツヤ感を準備した後、デイエッセンスで明るさを補正してからBBクリームでバランスを取りましょう。最後にパウダーで余分なツヤを抑えつつ、必要な部分にはツヤを残すことで、立体感のある印象に仕上げることができます。
3. 敏感肌に寄り添う自然な赤みカバー
敏感肌で赤みが気になる方には、肌への負担を軽減しつつ色ムラを整えられる下地が重要です。ほんのり黄色みのある下地をベースに肌全体の色味をトーンアップし、必要部分にはコンシーラーを追加することで、厚塗り感のないナチュラルな仕上がりを実現。わざとらしくない明るい印象が獲得できます。
4. コンシーラーの活用法
コンシーラーは単なるカバーアイテムではなく、仕上がりの幅を広げるための便利なアイテムです。リキッドやバームタイプのチークと合わせて使用することで、カバー力を保ちながら色調整もしやすくなります。さらに、肌になじみながら自然な血色感を演出し、メイク持ちも良くなります。
すぐに試したくなる簡単なメイク方法
いずれのテクニックも、簡単に取り入れられることと、仕上がりに差がつくことを意識して工夫されています。日々のメイクに新しい技術を加えることで、忙しい毎日でも自分に最適なベースメイクを楽しむことができるでしょう。
プロおすすめアイテム
ディセンシア商品の中でも特にヘアメイクアップアーティストの武本萌さんが推奨するのは、敏感肌に配慮したコンシーラー。なめらかなテクスチャーでありながらしっかりとカバーでき、特徴的な使いやすさを考慮されています。季節の変わり目で肌が敏感になりがちな今、こうしたアイテムがあれば安心です。
まとめ
時短メイクの技術を学んで、素早くて美しいベースメイクを実現しましょう。特に敏感肌の方には、ディセンシアの製品がおすすめです。公式オンラインショップや店舗を利用して、自分に合ったアイテムを見つけてみてください。