舞台『Rose』発表
2026-06-09 18:32:48

話題の舞台『Rose』、女王ステシリーズ新章のスタートを切る!

舞台『Rose』、女王ステシリーズ新章のスタートを切る!



ガールズ演劇ファン待望のシリーズ、「女王ステ」がついに新章『不滅部隊編』の第1弾『Rose』を発表しました。この作品は、実在の悲劇をテーマにしたオリジナルガールズ演劇シリーズで、キャストの魅力やリアルな物語展開に期待が寄せられています。

『女王ステ』シリーズとは?


「女王ステ」は、他の演劇とは一線を画すオリジナリティで多くの支持を集めている作品集です。シリーズはこれまでに10作品・13公演を経て、観客を惹きつけてきました。テーマは「誰も救われない、誰も報われない物語」で、演技だけでなく、歌やダンス、本格的な殺陣が組み合わさった演出となっています。

新作『Rose』の概要


この新作『Rose』では、戦時中に秘かに活動していたという女性だけの部隊「不滅部隊」が表舞台に立ちます。物語は、主人公・ミアが偶然出会ったリーザとの再会を願う中で、彼女たちが悲劇へと巻き込まれていく様子を描いています。演出家の吉田武寛氏が手掛け、音楽にはhoto-Dが起用されています。

キャストの魅力


主役のミア役には、元BiSHのメンバーでもあり、現在は作家・アーティストとしても活動するモモコグミカンパニー。彼女の存在感と演技力が本作にどう生かされるのか、観客にとっても楽しみです。

リーザ役を演じるのは元ZOCの藍染カレン。彼女の独特のキャラクターは、物語に新たな息吹を与えることでしょう。W主演の二人が作り出す化学反応にも期待が寄せられます。さらに、その他のキャストには、大滝紗緒里、佐武宇綺など、個性豊かな女優陣が名を連ねています。

キャラクタービジュアル公開


最近公開されたキャラクタービジュアルは、それぞれが抱える運命や感情を強調したデザインとなっており、本作の耽美でダークな世界観をしっかりと表現しています。色彩や衣装がこの時代背景にマッチしたもので、観覧料に見合った視覚的な楽しさも提供されるでしょう。

公演情報


公演は2026年7月2日から7月12日まで、六行会ホールにて上演されます。各日程において、ArkとCoffinのダブルキャストでの上演が行われるため、キャストに応じた異なる演出を楽しむことができます。

チケット料金は、SS席からA席までのバリエーションがあり、観たい席に応じて選択できます。

  • - SS席(A列): 13,000円
  • - S席(B列~D列): 9,800円
  • - A席(E列以降): 9,000円

公式HPでは最新情報やチケット購入が可能です。この素晴らしい舞台に、ぜひ足を運んでみてください。

期待される舞台体験


この新しい物語が、どう展開していくのか興味が尽きません。「誰も救われない、誰も報われない物語」の本質を体現した舞台『Rose』。是非、多くの人にこの作品を観てもらいたいです。新しい人生の物語を描く彼女たちに、期待が高まります!


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