春の高知旅行
2026-04-09 11:52:35

春の高知を満喫!豪華グルメと絶景の旅をご紹介

高知での春の冒険



三田村邦彦さんと小塚舞子さんが、高知県を訪れ春の魅力をたっぷりと楽しんだ旅の様子をご紹介します。日本一のカツオの町と名高い高知で、象徴的なグルメと美しい自然を満喫する旅に繰り出しました!

高知の伝統に触れて


旅は中土佐町久礼から始まります。この町は“鰹乃国”として知られ、400年以上の歴史を持つ一本釣りが行われている場所です。まずはカツオへの感謝を込めて【鰹供養の碑】を訪れ、「今日もいただきます!」の言葉を掛けてから、カツオを求めて町散策へ。

熱々のカツオを味わう


最初に向かったのは、久礼大正町市場。100年以上の歴史を誇るこの市場では、新鮮なカツオを楽しむことができます。そこで見つけたのは、カツオのハラミにあたる「ハランボ」。これは希少な部位で、マグロの大トロと並ぶ美味しさ。

藁焼き体験

次に訪れたのは、田中鮮魚店。ここでは自称・鰹ソムリエの3代目が、流行りの藁焼きテクニックを教えてくれます。柔らかく焼き上がったカツオと一緒にビールで乾杯し、三田村さんもご満悦な様子。タタキを一口頬張ると、「温かいタタキはやっぱり美味しい!」と大絶賛。

ここでしか味わえないところてん


旅の次の目的地は、100年以上続くところてんの名店高知屋。高知流のところてんは、出汁つゆで食べるスタイル。国産の天草を使ったところてんは、四万十の伏流水やこだわりの鰹節で作られた出汁と相まって絶品。料金もリーズナブルで、思わず驚く二人。

歴史ある酒造と日本酒の楽しみ


次に訪れたのは、西岡酒造店。江戸時代から続くこの酒蔵では、カツオとの相性が抜群の日本酒を試飲。自由な試飲スタイルに驚きつつ、おいしさにすぐおかわり。味わった「純米吟醸 純平」は絶品でした。

美しき仁淀川と仁淀ブルー


お酒を堪能した後、二人は奇跡の清流と称される仁淀川へ。透明度の高い水と美しい景観は、思わず写真を撮りたくなる美しさ。役立つカメラワザでより一層の美を記録。

絶景のブルー

次に向かったのは、安居渓谷。仁淀ブルーと称される美しい色合いの水晶淵を訪れます。二人はその神秘的な景色に心を奪われながら、思わず「きれい!」と口にします。

豪華な名店でのディナー


最後に立ち寄ったのは、古民家居酒屋【草や】。地元の食材をふんだんに使った料理が揃うここでは、名物の土佐のあかうしを藁焼きにし、豊富な野菜とともに堪能しました。小塚さんも「何を食べても美味しい」と満足の様子。

まとめ


高知での春の旅は、地元の豊かな食文化と自然の美しさを再認識する素晴らしい機会となりました!

「おとな旅あるき旅」は毎週土曜日の夕方6時30分から放送。ぜひご覧ください!


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