カゴメの食育への取り組み
2026-04-01 14:03:45

カゴメ、農林水産省「食育実践優良法人2026」に認定!健康を支える取り組みとは

カゴメが農林水産省の「食育実践優良法人2026」に認定!



カゴメ株式会社は、農林水産省が新たに設けた「食育実践優良法人2026」に認定されたことを発表しました。この制度は、従業員の健康を支えるために、健康的な食事の提供や食生活改善に努める法人を表彰するものです。

食育の重要性とは?



現代において、野菜や果実の摂取量が減少している現状があり、大人の食生活は様々な課題に直面しています。このような状況で、働く世代に対する「大人の食育」の重要性が高まっています。この認定は、法人内での活力向上と優良な取り組みの普及を目的として制定されました。

カゴメの取り組み:野菜の健康価値を届ける



カゴメは、企業として野菜の健康価値を広めることに力を入れています。そのためには、従業員の健康を重視し、日々の食事に健康的な要素を取り入れることが不可欠と考えています。実際、健康の維持・増進は、会社全体のパフォーマンス向上に資する道だと捉えています。

1. 自社アプリを使った野菜摂取促進



カゴメでは自社アプリを利用し、「野菜をとろう、私たちも選手権」と題した活動が行われています。この取り組みは、部署対抗で食事の記録や野菜に関するクイズを通じて、野菜摂取を促すものです。2025年には、1,300人以上の従業員が参加し、盛況を博しました。また、得られたデータは研究部門で解析され、事業活動にも役立てられています。

2. 管理栄養士による特定保健指導



さらに、野菜を軸にした食生活改善に向けて、管理栄養士資格を持つ社員が特定保健指導を行っています。個別の健康診断結果に基づいたアドバイスを提供し、日常の食事にどう野菜を取り入れるか、生活習慣をどう改善するかに焦点を当てています。質の高い指導者教育にも力を入れ、持続的に支援を行います。

3. 野菜の栽培・収穫・調理体験の実施



カゴメでは、全国の工場や営業拠点で自社トマト苗を活用した栽培体験も行っています。従業員が育てた野菜を収穫し、その後調理することで、社内のコミュニケーションを活性化させています。こうした体験は、野菜を育てる楽しさや食への感謝を育む大切な機会でもあります。

今後の展望



カゴメの取り組みは、従業員の健康を総合的に支える内容となっています。今後も「食育実践優良法人」として、さらなる健康推進に向けた活動を展開し、私たちの生活に役立つ情報を提供していくことでしょう。野菜を通じて健康的なライフスタイルを築くために、カゴメの活動を注目していきたいものです。

詳しくは農林水産省の公式HPをご覧ください。


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