≒JOYファイナルレポ
2025-11-30 23:16:27

≒JOY全国ツアーファイナル「Our moon is getting full」開催レポート!

≒JOY全国ツアー2025「Our moon is getting full」ファイナル公演



神秘的で甘酸っぱい夏の恋を歌った≒JOYの3rdシングル『ブルーハワイレモン』が大ヒットを記録し、彼女たちの勢いは止まりません。2025年の全国ツアー「Our moon is getting full」は、全16公演が開催され、その集大成となったファイナル公演が東京都・有明アリーナで行われました。このライブでは、楽しいキャビンアテンダントの衣装を身にまとったメンバーたちが、観客を夢の世界へと誘いました。

ツアーの幕を開ける華々しいスタート



夜の部は、≒JOYのテーマソング『いま、月は満ちる』で幕を開けました。プロデューサー指原莉乃が過去に手がけた楽曲のカバーにより、早くも会場は盛り上がりを見せます。続く『スイートシックスティーン』では、メンバーがセンターからサインボールを投げたり、トロッコに乗って観客に笑顔を届けたりと、ファンサービスの連続に会場は歓声に包まれました。

観客を魅了する多彩なパフォーマンス



続けて、CA(キャビンアテンダント)風の衣装に身を包んだメンバーたちは、自己紹介やユニット曲のコーナーに突入します。姉妹グループの=LOVEや≠MEの楽曲が披露され、独自の魅力で観客を楽しませました。それぞれのユニット曲のパフォーマンスは、多彩で息を飲むようなステージングで、観客を虜にしました。さらに、シックな衣装に変わった≒JOYが披露した『無謀人』では、シリアスな空気の中、燃え上がる炎とともにパフォーマンスを行い、凜とした表情で観客を引きつけます。

爽やかなサマーチューンと感動のフィナーレ



ライブ中盤から後半にかけては、『ブルーハワイレモン』をはじめとしたサマーチューンが続き、会場内はまるで南の島にいるかのような爽やかな雰囲気に。ラストスパートでは、鉄板曲『体育館ディスコ』や『初恋シンデレラ』が次々と披露され、会場は熱気に包まれました。メンバーの小澤は「このツアーは皆で試行錯誤しながら作り上げたもの」と振り返り、今後の意気込みを語りました。そして『ネバギバ!生きろ』のパフォーマンスでは、ファンに宛てたメッセージが映し出され、感動の広がりを見せました。

アンコールでのお祭りムード



アンコールでは、メンバーが黄色の法被を着て『ニアジョイ音頭』のパフォーマンスを披露。ジャイアンツのマスコット・キッズジャビットも登場し、会場はまさにお祭りムードに。これは、天野がジャビットのオリジナルソングに触れたことがきっかけで実現したコラボでした。観客を煽りつつ熱気あふれるパフォーマンスを続ける≒JOY。

新たな夢の発表



ライブが進むと、特報映像がスクリーンに映し出され、2026年3月13日には日本武道館での4周年コンサートが決定したことが発表されました。これを待ちわびたメンバーの喜びの涙を見て、会場は感動の瞬間に包まれます。小澤が「ここからが勝負。満員の日本武道館のステージが目標です!」と力強く語ると、江角も「4周年、一緒に駆け抜けてくれますか?」と呼びかけました。

最後に、≒JOYは『きっと、青い』を披露し、仲間との絆を歌い上げます。ダブルアンコールで『いま、月は満ちる』が再度流れると、これまでの感動を振り返るような大団円を迎えました。2025年の全国ツアーはこうして幕を閉じ、メンバーたちの新たな旅路に期待が寄せられます。今後の活動にも注目です!


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