新感覚ライブハウス誕生
2026-02-12 11:04:24

ロッテが大阪に新ライブハウス「BEAT PARK」でエンタメシーンを新たに盛り上げる!

ロッテ新エンタメ拠点「BEAT PARK」の魅力に迫る



株式会社ロッテホールディングスが、新大阪駅から徒歩3分の立地に新たなライブハウス「(仮称)BEAT PARK」を2028年に開業予定です。これがロッテグループ初の本格エンターテインメント施設の誕生を告げるもので、ファンとアーティストが直接交わる熱狂の場を創造します。

事業参入の背景


ロッテはこれまでプロ野球球団の運営や、韓国でのクラシック専用コンサートホールの展開など、エンターテインメントの分野で多くの経験を積んできました。特に「ロッテファミリーコンサート」など、K-POPをテーマにしたイベントでも多くのファンを動員しており、これらの経験を基にファンを熱狂させるノウハウが培われてきました。新たなライブハウスでは、そうした経験を活かし、振動するような感動を提供することを目指しています。

「BEAT PARK」の特徴


「BEAT PARK」の名称には、「鼓動が響き合うライブを中心に、食や人との交流を楽しむ場所でありたい」という強い願いが込められています。オープン予定の施設には、音楽ライブを際立たせるための特注のロゴがあるほか、全体のデザインコンセプトには音の波形が取り入れられ、視覚的にもその雰囲気が感じ取れます。

1. アクセス抜群の立地


新大阪駅徒歩3分というアクセスの良さは、全国各地からのアーティストやファンにとって大きな魅力です。大阪の中心地に位置し、関西エリア全体にとっても利便性の高い拠点として機能します。

2. 収容人数1,600人の空間


新しいライブハウスには、およそ1,600人を収容できる設計が施されており、様々なアーティストのニーズに対応可能です。この収容人数は、大阪のライブ市場において非常に需要が高く、多様な公演を実現する環境が整っています。

3. アーティストファーストの環境


最新のLEDビジョンや高性能の機材を導入し、アーティストの表現力を最大限に引き出すことができます。これにより、パフォーマンスの迫力が一層増し、観客にとっても忘れられない瞬間が提供されることでしょう。

4. 体験の複合性


「聴く」「食べる」「語る」「出会う」「創る」の全てが一体となる体験が楽しめます。開放的なホワイエでは、アーティストもファンも楽しむことのできるオリジナル飲食メニューを用意し、パフォーマンス前後に交流できるスペースが創出されます。

協業パートナーとの相乗効果


野村不動産との協業により、事業の展開が進められます。同社の長年の経験とインフラ構築ノウハウを活かし、安定性と品質を高めながら、エンターテインメントに特化した事業の加速を目指しています。野村不動産もエンターテインメント事業に参入しているため、両者の結束が革新的な成果を生むでしょう。

施設概要


名称 (仮称)BEAT PARK(ビートパーク)
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所在地 大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目3-7、3-8 (新大阪駅 徒歩3分)
敷地面積 1,727.24 ㎡
構造・規模 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) 地上4階建
収容人数 1,590人(スタンディング時想定)
着工 2026年2月
竣工 2027年11月(予定)
開業 2028年3月(予定)

本プロジェクトは今後変更の可能性がありますので、随時最新情報を確認してください。ロッテの次なる挑戦が楽しみですね!


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