感動のツアーファイナル
2026-08-27 15:54:30

MyDresscodeが2.5周年を迎えて見せた感動のツアーファイナルで新曲を初披露!

MyDresscodeが迎えた感動の2.5周年ツアーファイナル



2024年2月にデビューしたアイドルグループ・MyDresscodeが、結成から2年半を迎え、8月26日に東京・EX THEATER ROPPONGIで「MyDresscode 2026 TOUR My Dreamer's〜君が居ればどんな私にだってなれる〜」のツアーファイナル「MyDresscode 2.5th Anniversary」を盛大に開催しました。全国ツアーの集大成となるこの公演では、新曲3曲が初披露され、多くのファンの心に響く瞬間となりました。

MyDresscodeは、桜瀬もえ、喜多さりぃ、如月涼、暖野木のん、佐野瑞季、松倉凪沙、南ララ、岸里美優、李優香の9人から成るグループで、これまでに全国を巡るツアーを行ってきました。ツアーは4月26日の大阪公演を皮切りに、鹿児島から東京に至るまで12都市を約4ヶ月にわたって巡り、それぞれの街で多くのファンとのふれあいを大切にしてきました。


公演の幕開けとエネルギッシュなパフォーマンス



この日の公演は、新制作のオープニングSEで始まり、彼女たちが登場した瞬間、会場は大きな歓声に包まれました。1曲目は新バージョンとして生まれ変わった「マイドレスコードオーケストラ」。続いて、「正しいワタシの口説き方」や「スパイダー」が披露され、客席のペンライトが揺れ、場内の熱気が高まりました。

最初のMCでは、メンバーそれぞれが約4ヶ月のツアーを振り返り、その感謝の気持ちを素直に語りました。その後、新曲「My Collection」の初披露。各メンバーの個性を反映したこの曲は、観客からの大きな声援を引き出しました。続く「エライ×3」や「努力してるからプリンセス」では、彼女たちが客席に降りてファンのカメラにポーズをとりながら、会場全体を巻き込むダンスパフォーマンスを披露しました。この一体感は、ツアーを通じて培ったものを感じさせるものでした。


バンドセクションと新曲への挑戦



中盤では、ベース、ドラム、ギターを手にしたメンバーが自ら楽器を演奏するバンドセクションがスタート。9人が演奏する「私、恋してます。」や、バンドアレンジ版の「正しいワタシの口説き方」に会場は熱狂し、さらに新曲「しゅわしゅわLOVE」を初披露しました。この新曲は、アイドルとしての枠を超えて、自らの音楽を表現する挑戦の象徴でした。4曲を披露した後、メンバーは観客から惜しみない拍手を受けました。


フィナーレを迎える迫力のある演出



再び後半のMCへと移り、感動的な思いを語ったメンバーたち。いよいよライブも終盤を迎え、新曲「ハートの目」を初披露し、その後には「それはそう」でサインボールを客席に投げ込み、会場のボルテージは最高潮に達しました。本編の最後は「波待ちプラトニック」。9人は心を込めて歌い上げ、これまでのツアーの締めくくりを飾りました。

アンコールでは、Tシャツ姿のメンバーが再登場し、ファンとの距離を一層縮めて「脳内妄想愛してる♡」を披露。ツアータイトルに冠された「Dreamer」では、銀テープが舞い上がり、彼女たちが全国で積み上げてきた想いが歌声にこめられました。

最後の挨拶では、全員で「ありがとうございました!」と感謝の言葉を述べ、満面の笑みを浮かべながらファンに手を振りステージを後にしました。

「君が居ればどんな私にだってなれる」というツアータイトルが示す通り、約4ヶ月にわたるこの旅をともにしたファンとの絆を強く感じる感動の一夜は、MyDresscodeの新たなスタートを印象づけるものとなりました。


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