ハンロロが歌う名曲
2026-07-30 18:50:52

韓国アーティスト・ハンロロが歌う『残酷な天使のテーゼ』リメイク配信開始

韓国アーティスト・ハンロロによる名曲リメイク



ついに、待望の音源が解禁されました!韓国の実力派シンガーソングライター・ハンロロが、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を韓国語にリメイクした楽曲が、2026年7月30日午後6時より配信開始となりました。この「J-POP REMAKE」プロジェクトは、日本と韓国の音楽シーンの架け橋を目指しており、ハンロロはこのプロジェクトの第2弾として注目を集めています。

30年愛され続ける名曲



「残酷な天使のテーゼ」は1995年に高橋洋子が歌い、瞬く間に世代を超えて愛されるアニソンとなりました。発売以来30年以上経った今でも、日本と韓国の双方で、カラオケランキングの常連曲としてその名を広めています。原曲の壮大なロックサウンドとエネルギーは、現代のリスナーにも強く響き続けており、その人気は衰えることがありません。

ハンロロの新たな解釈



今回のリメイクでは、ハンロロ自身の独自の感性と力強いボーカルを活かし、原曲が持つエネルギーを尊重しつつも、彼女の深い感情表現が加わることで、まったく新しい名曲が生まれています。実際、彼女は過去の音楽フェス「WONDERLIVET 2024」においてこの曲を自身のスタイルでカバーし、そのパフォーマンスは観客を魅了しました。その際、正式な音源化の要望が多く寄せられたことが、今回のリメイクのきっかけとなったのです。

第1弾の成功を受けて



この「J-POP REMAKE」プロジェクトは、第1弾となるテヨンの「晩餐歌」がビッグヒットを記録した後にスタートしました。テヨンの楽曲は、韓国の音楽配信サイトで高評価を得るなど、紹介された途端に多くのリスナーを魅了しました。この成功に続けて、ハンロロのリメイクに多くの期待が寄せられています。

プロジェクトの背後にある思い



このプロジェクトを率いるカンナムは、日本と韓国の音楽文化をつなぐ重要な役割を果たしています。彼は、選曲やアプローチについて多くのアイデアを提案し、両国のリスナーに支持される楽曲作りに取り組んでいます。カンナムは「原曲へのリスペクトと新しい魅力の融合」をテーマに、リメイクの魅力を最大限に引き出すことに挑戦していると明言しました。

まとめ



「残酷な天使のテーゼ(韓国語ver.)」は、今後の「J-POP REMAKE」プロジェクトの中でも注目される作品となるでしょう。ハンロロの新たな解釈によって蘇った名曲を、ぜひ聴いてみてください。音楽配信はもちろん、ミュージックビデオも公式SNSやYouTubeで公開されています。今後のリリースにも目が離せません!

音源配信URL: こちら

MV公式URL: こちら

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