心温まる春の味、『立春大福』を楽しもう!
毎年春の訪れを告げる特製大福、梅林堂の『立春大福』が2026年2月2日から4日までの期間限定で登場します。この大福は、厄除けに効果があるとされる蓬を使用しており、古き良き日本の暦の重要な節目にあたる「立春」を祝うために作られています。
『立春』とは?
立春とは、昔の暦で新年の始まりを意味します。冬の寒さが徐々に和らぎ、空気が少しずつ春の気配を感じさせるこの時期、私たちは心新たに1年を元気に過ごせるようにと願い、清浄な環境を整えたり、縁起の良い食べ物を用意したりします。梅林堂では、このような願いに寄り添い、毎年『立春大福』を期間限定で販売しているのです。
立春大福の魅力
『立春大福』の魅力は、何と言ってもその素材にあります。滋賀県産の羽二重糯米を使用したお餅は、もっちりとした食感で、厄除けに効くとされる蓬がふんだんに練り込まれています。さらに、中には丁寧に炊き上げた北海道産小豆のつぶ餡がたっぷり入っており、上品な甘さが口の中に広がります。仕上げには、春の芽吹きを感じさせる可愛らしい“わらび”の焼き印が施され、見た目でも楽しませてくれます。
ひと口噛むと、まず蓬の香りが優しく広がり、続いてつぶ餡の甘さとが絶妙に調和します。その美味しさは、思わずもう一つ、またもう一つと手が伸びてしまう魅力を持っています。
販売情報
『立春大福』は、2月2日から4日までの3日間にわたって梅林堂各店舗で販売されます。価格は4個入880円(税込)となっており、店舗によっては予約をお勧めします。数量に限りがあるため、品切れになってしまう可能性もあるため、早めの予約をしておくと安心です。なお、品質管理のため、店頭での引き取りのみとなっておりますので、あらかじめご了承ください。
梅林堂のこだわり
梅林堂は1864年に創業し、埼玉県を中心に約160年の歴史があるお菓子屋さんです。長年培った技術と真心を込めて、心をつなぐお菓子作りに努力を続けています。そのため、毎年のように新作を楽しむことができ、地域に密着した温かさを感じることができます。現在は埼玉県で32店舗、群馬に2店舗、東京にも4店舗を展開しており、地域の人々に愛され続けています。
まとめ
厄除けの力が宿った『立春大福』は、春の訪れを感じさせる特別なスイーツです。期間限定で販売されるこの大福を、ぜひこの機会に試してみてください。心と体に優しい味わいが、あたたかい春の訪れを感じさせてくれることでしょう。