新しい入浴体験を提供する「天櫂 TENKAI」
2023年7月31日より、株式会社花琥が展開する新ブランド「天櫂 TENKAI」が、酒粕をメインに使用したバスソルト「銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU」を発売しました。このブランドは、日々の入浴時間を“静かな航海”として再定義し、私たちが自身の感覚に戻るための体験を提案することを目的としています。
酒粕バスソルト「銘々白々」の魅力
「銘々白々」は、長い歴史を持つ高知県の土佐鶴酒造から仕入れた酒粕と、国内で採れた天然塩を贅沢に使ったバスソルトです。通常のバスソルトとは異なり、この商品は独自の袋に入っています。この袋をそのまま湯船に入れて、手で揉むことで、酒粕の芳醇で柔らかな香りが広がり、湯が徐々に白く染まります。これにより、自分自身の感覚と向き合う、ロマンティックな入浴体験を提供します。
クリエイティブディレクターとアートの融合
ブランドのコンセプトとクリエイティブデザインは、株式会社HUGの代表であるharu.氏が監修しています。伝統的な酒粕を現代の入浴体験としていかに表現するかを模索し、物語や寓話のような要素を取り入れた製品が生まれました。このアプローチによって、入浴時間が時空を超えた特別な空間に変わるのです。
絵画で魅せるパッケージビジュアル
また、商品のパッケージビジュアルは、画家の丹羽優太氏による描き下ろしです。日本の絵画の技法を生かした彼の作品は、まるで絵巻物のように「銘々白々」の世界観を表現しています。丹羽氏は、お酒とお風呂を愛するアーティストとして、自らのビジョンを一枚のキャンバスに込めました。彼は「お風呂に入っているときは、心が解放され、新しいエネルギーが湧いてくる」と語ります。
入浴がもたらす精神的な安らぎ
天櫂のブランドマネージャーは、土佐鶴酒造の酒粕が想像力を刺激する力を持つこと、そして入浴が私たちの心と体をリフレッシュする時間であることを強調しています。日常生活の中で、疲れやストレスを感じることが多い現代において、入浴は自分自身を取り戻す大切な時間だと考えられています。
販売情報
「銘々白々」は、2023年7月28日14時より公式オンラインストアで予約受付を開始し、7月31日から正式に発売されます。3包セットは定期便としても利用可能で、月ごとにこの素敵な入浴体験を心ゆくまで楽しむことができます。価格は3包セットが4,500円(税込)、1包が1,600円(税込)です。
まとめ
「天櫂 TENKAI」の「銘々白々」を通して、入浴がただの習慣から特別な体験へと変わります。この商品は、体を温めるだけでなく、心も癒してくれる一品です。公式オンラインストアでの購入をぜひ検討してみてください。入浴がもたらす静かな航海へ、あなたも出かけませんか?
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著者紹介
- - 丹羽優太:日本絵画の文脈と技法を駆使し、独自の視点から作品を創作するアーティスト。
- - haru.:多様なブランドとのコラボレーションを手がけるコンテンツプロデューサー。