新感覚エクササイズ
2026-04-03 10:26:29

ドラムを活用した新しいエクササイズに挑戦!「Drumming Exercise」とは

ドラムを活用した新しいエクササイズに挑戦!「Drumming Exercise」とは



2026年4月14日、東京都五反田にて新感覚のエクササイズ「Drumming Exercise」が開催されます。このプログラムは、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」と、ドラム&パーカッショニスト伊藤達郎氏の協力によって実現しました。最近、自己成長やウェルネスに関心を持つ人々が増える中、運動やマインドフルネスを取り入れた新たな形の体験を提案しています。

エクササイズの背景と目的


従来のドラムレッスンは、技巧や楽曲演奏が主な目的でした。しかし、その難易度から多くの人が途中で断念してしまうことも多かったのです。そこで、「Drumming Exercise」では、誰でも楽しめる形でドラムに触れられることを目指しています。「できる・できない」ではなく、まずは“体験すること”自体に価値を見出すことが重要なのです。

Drumming Exerciseの内容


このエクササイズは、リズムと身体の動きを組み合わせたもので、特に専門的な技術や知識は必要ありません。初めは、手拍子と足踏みを使った簡単な拍子から始まります。参加者は徐々に両手・両足を使い、ドラムのリズムに応じた動きに進みます。

体験のスタイルは、ヨガやピラティスに似ており、自分の感覚に向き合いながら無理なく続けられることが特徴です。

開催基本情報


このユニークなエクササイズは、下記の日時に開催されます。
  • - 日付: 2026年4月14日(火)、5月12日(火)、6月9日(火)
  • - 時間: 19:00~21:00
  • - 場所: 五反田ライブレストランRocky(東京都品川区西五反田1-18-1-9F)
  • - 参加費: 大人3,000円、高校生まで1,500円(別途ドリンクオーダー制)

申し込みはこちらから

プログラムの特性と価値


初心者でも安心


難しい動きは排除されており、「今できること」を基にフレキシブルにリズムを作っていくため、初めての方でも気軽に参加できます。

自己表現を重視


「正解」を求めず、自分のリズムを表現し、続けることで創造性が引き出されます。

身体と脳の連動促進


身体の動きを通じ、協調性や集中力が向上し、全体的な身体感覚やリズム感も養われることが期待されます。

参加者の声


実際に参加した方々からは、「静かにドラムを学ぶだけではなく、体験を通してリズム感を得られた」といった感想が寄せられています。初心者でも30分程度で感覚をつかむことができた、との嬉しい報告もありました。

開発者の思い


伊藤達郎氏は「Drumming Exercise」がただの技術向上ではなく、体験そのものが自信や新たな可能性を生むと強調しています。多くの人がこのエクササイズを通じて、自分の新しい一面を発見できることを願っているとのこと。

今後の展望


今後は、複数台のドラムを用意し、参加者同士がリズムを共有しやすい環境を整えることを計画しています。これにより、個々の体験を超えたグループでの一体感やコミュニケーションが生まれることを期待しています。また、さまざまなバックグラウンドを持つ方々の育成支援にも力を入れていく予定です。

リズムを通じた体験が自己表現力や社会とのつながりを築くきっかけとなることを望んでいます。この新しいエクササイズを通じ、皆さんも楽しみながら自分を広げるチャンスを得てみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 五反田 ドラム エクササイズ

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。