京都の名品「おたべ」が60周年を迎え、特別な企画が始動!
2026年、京都の銘菓「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」が誕生60周年を迎えます。この記念すべき年を祝うために、株式会社美十は、感謝の気持ちを込めた一年間のアニバーサリー企画を実施します。おたべの斬新な誕生から60年、これまでの歩みを振り返り、新しい時代への挑戦が始まります。
おたべの誕生と愛される理由
おたべは1966年に誕生し、つぶあんを生八つ橋で包み込んだ新しいスタイルの和菓子として瞬く間に人気を集めました。シンプルな三角形の形状は、当時の京都土産になかった魅力を提供し、その美味しさは現在でも多くの人々に愛されています。おたべを通じて、お客様に喜びを届けるという思いは変わらず続いています。
60周年のアニバーサリー企画
今回のアニバーサリーイベントは、特にお客様との交流を重視した内容が盛り込まれています。以下のいくつかの企画が予定されています。
1. SNS参加型企画「おいしい思い出」募集
お客様が投稿した「おたべ」にまつわる思い出をシェアすることで、毎月抽選で「おたべがおいしいひみつセット」が当たるチャンスがあります。指定のハッシュタグ「#おたべ60周年おめでとう」と共に、InstagramやXでの投稿を促すこの企画は、2026年4月1日から12月31日まで実施されます。
2. 絵本『あずきちゃんのぼうけん』の制作
おたべの主成分である「つぶあん」の源であるあずきを主役にした絵本が制作されています。この絵本は、工場見学やおたべ手作り体験へ参加したお客様に配布される予定です。物語を通じて、素材の大切さや丁寧なものづくりへの思いが伝わることを期待しています。
3. 記念展示やイベント
「おたべ」の印象的な三角形をテーマにした記念展示「△(さんかく)展」や、地域交流イベントの開催が計画されています。さらに「おたべ工場祭」では、商品の販売や原料の紹介など、地域の方々に体験していただける内容が用意されています。
4. 特別な新商品などのラインアップ
60周年に合わせた特別な新商品の発売や、四季の記念日を祝うキャンペーンなども導入予定です。これらの取り組みは、参加者とのコミュニケーションを深めながら、長年の感謝を形にすることを目指しています。
おたべの美味しさを支えるこだわり
おたべの魅力は、厳選された原料と独自の製法にあります。特に、福井県の若狭工場での自社製粉や契約農家とのコラボレーションで得られる新鮮な小豆など、高品質な素材と提携して、一層の美味しさを追求しています。また、名水百選「瓜割の滝」の水を使用することで、素材の風味を引き立てる工夫も施されています。
おたべは今後も進化を続け、より多くの人々に愛される存在となるよう努めています。60周年を迎えるこの機会に、ぜひおたべの魅力や新企画にご注目ください。公式特設サイトでは、最新情報を随時更新中です!
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