紅茶と能作のコラボ
2026-03-09 09:37:22

紅茶のピコ・ティーから能作製の茶さじが誕生!新しいお茶時間の楽しみ方

紅茶の新しい楽しみ方、能作製の茶さじ登場!



2026年3月10日、スコットランドを拠点とする高級紅茶ブランド「ピコ・ティー・エディンバラ」から新たな商品が発表されます。それは、富山県高岡市に本社を置く伝統工芸の名門「能作」とのコラボレーションによって製作された茶さじ(ティースクープ)です。

ピコ・ティー・エディンバラの魅力


ピコ・ティー・エディンバラは2008年創業以降、洗練されたシングルエステートの紅茶を提供してきました。センスの良いブレンドや、世界中の5つ星ホテルへの供給実績がその品質を裏付けています。エディンバラのアトリエでハンドブレンドされた紅茶は、正統派からモダンなものまで多彩。日本市場でも人気を集めており、2022年秋に上陸を果たしました。

能作とのコラボレーション


この度、能作との共同制作による茶さじは、ピコ・ティー・エディンバラのロゴがあしらわれており、機能性と美しさを兼ね備えた魅力的なアイテムです。錫(すず)100%で作られたこの茶さじは、クラシックなデザインにモダンなエッセンスが加えられており、ただの道具ではなく逸品としての価値を持っています。そのため、日常のティータイムを特別なものに変えてくれることでしょう。

販売情報と特別感


この茶さじは、2026年3月10日から始まる伊勢丹新宿店の英国展を皮切りに、他の英国展・英国フェア、直営店舗での販売が予定されています。オンラインでの展開はないため、実店舗で手に入れるしかありません。この希少性が、より一層特別感を増しています。

プレザンス社の役割


株式会社プレザンスは、ピコ・ティー・エディンバラの輸入総販売元として、高品質なグローサリーを日本に届ける役割を担っています。同社は、英国やフランスからの高級グローサリーを百貨店で展開し、直営店舗でも販売。おしゃれで洗練されたライフスタイルを提案しています。

まとめ


ピコ・ティー・エディンバラと能作による茶さじは、単に茶を楽しむための道具ではなく、伝統と革新を融合させたアートピースです。この新しい茶さじで、お茶の時間をより贅沢に彩ってみてはいかがでしょうか?2026年の春、ぜひチェックしてみてください。


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